So-net無料ブログ作成

房総の伝説の蕎麦屋『蕎麦 畔蒜 ABIRU』に行ってきました!ススススバラスィィィー!(*´Д`)ハァハァ [房総グルメ 料理 食]

あーつい昨日ですが、千葉県の房総半島 君津市にある伝説のお蕎麦屋
蕎麦 畔蒜 ABIRU(あびる)に念願かなってとうとう行けました(ノ∀`)
なんで『念願』なのか?基本的にお昼しかやってなく、しかも蕎麦が切れたらお店が閉まっちゃうんですね、私みたいな遠方からの客からすると意外と難易度が高いお店なのです '`,、('∀`;) '`,、
そしてまず到着して思うのは
Σ( ゚д゚)ハッ!‥こ、ここは贅沢キャンプのグランピング施設じゃあるまいか!?(; ・`д・´) ゴクリッ
・・といった様相のお洒落感!ログハウスがイカしてます!こちらが蕎麦好きの間では俄かに噂の『蕎麦 畔蒜』さんなんですねw しかもJeepラングラーがお出迎え!まさに自分のツボをことごとく押えられてますw
KIMG7452s.JPG
KIMG8007s.JPG
KIMG8006s.JPG

そしてお店に入り席につき、おもむろに『かけそば』をオーダー
漢(おとこ)は黙って雨が降ろうが槍が降ろうが『かけそば』なのです( ー`дー´)キリッ
KIMG8010ss.JPG
ほどなくして、かけそば到着!
その見た目の優雅さ・気品から、既にタダモノではない雰囲気が漂っております(;゚д゚)ゴクリ…
そして汁を軽くすすり、蕎麦を数本たぐってみました
02801050.jpg
千利休もビックリ!
KIMG8011ss.jpg
蕎麦は食べ応えのあるコシと蕎麦の香りのあるもの、汁は醤油の香り高く、更に出汁の効いたモノという‥イ、イイ!意外とミラクルだコレ(*´Д`*)
KIMG8013ss.JPG
全体的にスマートなんだけど、存在感のあるこの蕎麦に全く負けないこの汁のハーモニー!その高次元の融合が醸し出すワイルドハートでソウルフルな蕎麦です何気にスゲェ!(なんのこっちゃい!)
マジにストライクな蕎麦です(;´Д`)ハァハァ
KIMG8014ss.JPG
七味は小瓶などに入れずに個包装、この方が七味の香りはいつまでも新鮮ですね!しかもコレ、一休堂の京七味ですよ!よいモノを使っている!!

・・で、でもね!かけそばがおいしかったからって、冷そばがおいしいとは限らないんだからね!蕎麦といったら基本は冷そば!せいろ蕎麦も試してみねば、と・・(。-`ω-)ウム
そんなワケで、せいろそばもやってきました( ´ー`)フゥー...
KIMG8015ss.JPG
蕎麦は冷やしだけあり、かけそばより更にコシがあります、しかしそれでいて喉越しもナイス!汁も温蕎麦より、更に一段辛口になった逸品!香りもちょっと違うようで、蕎麦のつけ汁にする前に、あまりに好み過ぎて汁だけそのまま半分以上飲んじゃって、同席した奥さんの汁を貰ったぐらい好みでした、いやー中々、、
KIMG8016ss.JPG
汁の辛さはちょっと昔の房総や、北関東や日本海側の鳥取辺りのような懐かしさを味わえる感じだよなぁー、、東京圏に比べて塩っけ醤油っけが強く、出汁の味が濃い『ガツン!』とくる感じです、でもそれでいてホントどこかスマートなんですよ、コレはクセになるるるる~(;´Д`)ハァハァ
KIMG8017s.JPG

そして奥さんの天せいろの黒マイタケの天ぷらを分けて貰いました いやいやコレも感動の味でしたww
KIMG8018ss.JPG
普段美味しいと評判のお蕎麦屋さんでは、自分は蕎麦ばかり食べて天ぷらなどは一切たべないのですが、、こりゃー旨味成分の爆弾ですね、ピンクの岩塩とレモンを軽く絞っていただきました 畔蒜さんのこの舞茸の天ぷらは非常にサラッと仕上がっておりまして、かなり大振りサイズなんですが、これなら自分は10個はいただけそうです(*´ー`)
KIMG8019ss.JPG

・・で、ウチの娘はというと、蕎麦が旨いお店なのに『うどん』頼みやがった 罰当たりなヤツめ(;´∀`)
KIMG8022s.JPG
汁に関して、お会計の時に二代目にお聞きしましたら色々教えてくれましたw
基本的にかけそばの出汁は二番出汁を使うところが多いんですが、畔蒜さんでは温そば用に別に出汁をとっているということです、手間のかけ方がハンパねぇ!(;・∀・)
さらに冷そばの汁は本節と宗田節、かけそばは真昆布と宗田節と鯖節を使っているとのこと!
やはり自分の読み通り出汁自体が違ったようですw
そして一杯の蕎麦にかける思いを色々教えてくれました
畔蒜さんの理想とする『良い汁』とは、食べているときに醤油、鰹節のどちらか一方が強く出るのではなく、常にキレイにまとまっていて、最後に蕎麦湯で割った際に薄まるのではなく、鰹節の香りがフワッと戻ってくるような汁が最高の汁だと、それを日々目指しているようです!いやーホンモノですわ(;゚д゚)ゴクリ…
最近は蕎麦の香りだけが強く汁が負けているお店がわりと多いように思いますが(あくまで自分の感想です念のため)、蕎麦の香りと汁の香りの両方のバランスの絶妙さを追求する畔蒜さんの蕎麦作りの姿勢には、只々頭の下がる思いでありますm(__)m

こちらは畔蒜さんの駐車場、お店より一段下がったところにあります、里山風景が何気にイイ!
KIMG8029s.JPG
KIMG8025sss.jpg

冒頭の白いJKラングラーは、実はお店の二代目のJeepです、せっかくですのでウチの野良Jeep(JLラングラー)と記念撮影w
KIMG7454s.JPG
KIMG7458s.JPG


蕎麦 畔蒜 / SOBA ABIRU(そば あびる)
千葉県君津市笹1654−1

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 4

コメント 0

コメントの受付は締め切りました