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最近のウチのJeepイジリ、その他諸々 JLラングラーターボ [JL Jeep ラングラー ターボ]

あー、一つ前の日記で書きましたように、私の理想のマイカー像は
デブヒゲのアメリカ人が
毎朝近所のマクドナルドのドライブスルーに横付けする
そんな薄汚れた下駄車

時々気が向いてビッグマックを10個ぐらい買って帰り
息子に『ダディクール!』とか言われる感じ

※参考:「アメリカ人のバーベキューへの思い入れは凄まじいものがあるからな」

まーそんな感じですので、今後も車高を思いっきり上げてみたりとか、外観が全く別物に見えるような車いじりは特にしようとは思っておりません、あくまでもノーマル状態を出来るだけキープし、都度必要があったらいじるって感じでしょうか(ちなみに自分はマクドナルドのハンバーガーは苦手です)
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そもそもJeepは、この地球上で最も歴史・伝統のある四輪駆動車で、更にこのラングラーは数あるJeepブランドの車種の中でも、その最も長く濃い血筋の直系、嘘っこなしにノーマル状態のままでも世界最高レベルの悪路走破性能があります
ついでに言いますと一般に販売されている状態、つまりノーマル状態というのは、オフロードの走破性能を出来る限りスポイルせず、一般道や高速道路での走行性能や乗り心地も両立された、車として最もバランスのとれた状態であるので、ここから足回りをいじったりして悪路走破性能を極端に上げようとすることは、結果的に一般道や高速道路での運転性を落とすことになるのですね、
それはそれで高速をよく使う私には困るのですな(;´∀`)
まーここまでは単なる持論、買った人がそれぞれ好きにすればいいさーっ ε- (´ー`*)フッて話ですがww
前置きがエラい長くなってますが、そんな『ノーマル至上主義』の自分でも最初の段階では、やはり色々と気になる点がありまして、現時点でもホンのちょっとだけいじってますw
以下はそんな気になってイジった箇所や今後イジる予定の箇所です(そもそもイジるってほどでもないけど)

1.フロントナンバープレートの位置を上げました
ノーマル位置では、その裏にあるフロントカメラの映像にナンバープレートの下が写り込みます
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なんでこうなるかというと、このJLラングラーはヨーロッパの右ハンドル仕様(イギリス仕様)がベースになっているのですね、あっちのナンバープレートは横長なのでこの位置につけると丁度しっくりくるのでしょうが、日本のナンバープレートは海外のナンバープレートに比べると縦の幅が厚く、結果的に下に垂れ下がり、カメラの視界に写り込むのです、更に見た目もナンバーが垂れ下がっているようで微妙にカッコ悪いw、ですのでステーを介してナンバープレート設置位置を上方向に5cmほど移動させました
Jeep-JL6.jpg
 ↓
その結果、見た目もキリッとしました(『房総ナンバー』は過去日記用に合成したもので架空のナンバーです)
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2.ブレードアンテナを短いものにしました
自分は過去にもYJラングラー、TJラングラーと乗ってきておりまして、その際、林道などを走る時に、よくあのラジコンカーのような1mほどの長さのブレードアンテナを枝にひっかけては『ビヨォォォォーーーン!バチーーン!』って感じで車体に跳ね返ってぶつかってイラッとしてましたw
そんな経験が2~3度あるので、今回、短いロッドアンテナに変えてみました(安かった!)
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長さはノーマルのおよそ1/3と短くなりましたが、自分の移動エリア内ではラジオの受信が悪くなったという感じはしません

3.オーバーフェンダーとフロントバンパーの間の隙間パーツを外しました
まーこれは納車時にやってもらったんですけどねw 外した方が昔ながらのJeepらしいですしね
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ただそのせいでフロントバンパーの裏ブタがない状態となりフォグランプの後ろが丸見えになりましたw
でもこれでもラングラーは無問題なのです、そもそも70cmの水深を走破できるように作られてあり、バンパー辺りの高さの防水措置は完璧なんですね
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さらに言うとこの標準のフォグランプ自体がアクセサリーランプとしての機能しかないので、泥や飛石で内心早くぶっ壊れてくれないかな?とか思っているところもあります、壊れたらそれを機に社外品のまともに使えるフォグランプに付け替えたいな、とww
あー、話戻ってこの裏ブタですが、実はアフターパーツメーカーさんが企画中で近々販売するって話を聞きまして、発売されたら買ってつけようとは思ってます

4.『TURBO(ターボ)』のエンブレムをつけました
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まず最初に説明、コイツはグレード的には『スポーツ』というグレードで、形式上は安いバージョンであります、そしてこの上位グレードに『サハラ』、この春に日本導入の『ルビコン』があります
それぞれ大して値段変わらないので別に高いグレードを買ってもよかったんですが、、あえてコレを選んだ理由は以下になります
最新型のDOHCターボに乗りたかった
新開発の2.0cc DOHC直4ターボは、同じフィアットグループのアルファロメオ・ステルビオに積まれているものと同じで高出力なユニットです、そして既存のDOHC V6 3600ccエンジンと出力的には大して変わらず、更にトルクがムチャクチャデカくなったこの2.0DOHCターボエンジンに非常に興味がありました、これが欲しいとなると現在はこの『アンリミテッド・スポーツ』一択になっちゃうんですよね
でも買って個人的には正解!実際のところホントに鬼トルクでロケットダッシュします
早く新型のJLラングラーに乗りたかった
ホントはルビコンが良かったのですが、待つのが億劫でして(;´∀`)
さらに今年の春に輸入されるルビコンは全てV6 3.6Lモデルなんですねー、V6 3.6Lは前車のグラチェロ・2017サミットと、その前の2014ラレードで正直飽きたっす(;^ω^)
来年以降のルビコンは今と同じ2.0Lターボモデルが入るということで、それまで今のJLラングラー乗って待つことにしようかと、、もしくはJT、Jeepグラディエータールビコン2.0ターボにするか フッフッフッ( ̄ー ̄)ニヤリ
悪路を走る車に革シートは自分的にないなーと思った
前車グランドチェロキーサミットでしみじみ思いました、汚れて気になるようなキレイでリッチな革シートは、自分の理想である『下駄車』にはいらないです(´・ω・`)
雪がこびりついて前が照らせなくなるし壊れると案外高いLEDランプがイヤだった
これも前車サミットや、その前のラレードでしみじみと感じたことです、グラチェロのHIDとLEDで組まれたヘッドランプモジュールは雪の中では発熱量が少なく、雪がこびりついて視界を照らせなくなることがあるのです、今回の新型JLラングラーのサハラに装備されたヘッドランプなどの灯火類は全てLED!グラチェロでさえそんな感じでしたので、最初からこの装備は除外して考えてました
参考までに、JLラングラーサハラのLEDヘッドランプは故障するとユニット交換となり一つ10万円ぐらいしますが、このスポーツグレードは従来のままのハロゲンライト、壊れても値段なんてタカがしれてますw
「LEDだし早々壊れない!」と思うでしょ、そんなことありません平気でぶっ壊れますwww、過去にグラチェロのヘッドランプをLEDの故障で丸ごとユニット交換しました、3年以内の保証期間内だったから無料で直りましたが、これが保証が切れた後だと一つ30万円したのです、非常にバカバカしいwww
まーでもLEDのヘッドランプはカッコいいですよね、ラングラーのヘッドランプをLEDにするなら、純正ではなく社外品がいいかもしれないです、安いしいっぱい種類があるし面白そうです
掃除しなくても気にならない車にしたかった
これも前車のサミットでしみじみ思ったことですね、性分的に車の掃除って死ぬほど大嫌いなんですよ、ガソリンスタンドで掃除してもらうのでさえも非常に億劫なんです
今回それも踏まえ泥汚れがサマになる(?)ラングラーで、そして車体色も汚れが一番目立たないメタリックグレーにしましたw
・・で、その上で気になったこと!(ようやく本題!)
そんな考えの元に買った新型JLラングラーですが、その横っ腹にある『Jeep』エンブレムの下にチープに貼られた『ラングラー』と『スポーツ』のシールがウザいことといったら、、ですのでそのシールも納車時に剥がしてもらいました
そもそも車がスポーツするワケないんです

そういう筋が通らない呼称とか私は大嫌いなんだ!(´゚д゚`)
でもいざ剥がしてみたらその空いたスペースに何か入れたくなって・・
ボディ色が暗い色なんで、Jeepのエンブレムだけがヤケに目立っちゃっているんですねー、まーそれはそれでいいんだけど、この空間の空きがヤケに気になって・・
そうなったらこの車のチャームポイントである『TURBO』しかなかろうとw
この『TURBO』、Amazonで安く売ってたので付けてみました、昭和のスポーティカーみたいで意外とカッコイイかも、さらに後付けしたような違和感のないもので中々ナイスでした

ここからは、今後やろうと思っていることです

5.ヘッドランプとグリルのベゼルをつける
これも意外と安かったんでAmazonで購入しました、素材は多分ポリプロピレン、パーツ自体の作りは外車らしく多少雑でバリがあったりしますので、少し整形してから取り付けようと思ってます
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ちなみになぜこんなのをつけようとしているのかって?
それはカッコいいからです( ´ー`)フゥー...

6.アルミホイールを取り換える
別に今のままでもイイっちゃイイんですが、私は基本的に『昭和の人』なんで、アルミホイールぐらいは変えたくなっちゃうのですwww
タイヤはブリヂストンのオールテレンで扁平率もそんなに高くなくタイヤの肉厚もあるもので、悪路などでは中々Goodなものなのでこのままでいいのですが、何か良いホイールないかな?と・・、さりとてゴテゴテとした『北斗の拳の悪党』が乗っているようなそんなホイールは好みではなく・・
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そんな中、このタイヤのまま(17インチ)で、さりげなく良さげな感じのホイールが、昨今TUS JAPANさんの『JEPPESEN』ブランドで発表されました、発売はもうちょっと先ですが、発売されたら速攻付け替えたいと思いますw
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Jeep Wrangler JL 専用設計 MODEL:MJCR 012JL SIZE:8J-17 +38 Disc Blade
JEPPESEN http://jeppesen.jp/

あー、その他モノ凄く関心したことを一つ・・
Googleのアプリ『Android Auto』が使えるのでナビいらず
Jeep JLラングラーですが、ウチの『スポーツ』グレードには、その上位グレードの『サハラ』に装備されているナビがついておりません、しかし7インチのタッチパネルモニターはついております
でもねこのモニターはスマホやタブレットと接続できて、Googleのアプリ『Android Auto』が利用できるのです
そもそも無料アプリですのでオトク! 更にコレ、同じ道をさんざん走って比べたんですが前車(2017年式グランドチェロキーサミット)の標準ナビより精度が高いwwwwwwなんだコレやヴぇぇwwwwwwwwwwww
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噂では色々聞いておりましたが、、やはりメーカー標準のナビはダメっすね、特に外車は(;´∀`)
グーグルマップの精度やその更新スパンで完全に負けてますwww
実のところ、後付けで社外品のナビを追々取り付けようと考えておりましたが、そんな話は吹き飛びました
今のところこの機能で充分賄えております、賄えるどころか、お釣りがくるほどに(・∀・)イイ!!
何より『オッケーGoogle~』のお決まりの音声コマンドで、運転しながらでも操作できるのが自分的には使いやすいです

・・と、昨今のウチのJeepはこんな感じでありますm(__)m
あと変な話なんですが、、グラチェロからJLラングラーに乗り変えて、久々に車が楽しいものだと感じられるようになりました、乗り心地はグラチェロの方がずっといいのになー、我ながら不思議な話ですがww
でもまたあの頃のように、YJやTJで山野を駆けずり回った時のように走り回りたいなって思わせてくれる車でして、今の自分にとっては中々にナイスな愛馬なんではないかと思います
もーねオッチャン、うっきうき(´゚ c_,゚`)プッ

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