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遠いご先祖のものと云われる摩崖の五輪塔にも新年のご挨拶 [中世の豪族 房総 眞田氏(佐奈田)]

自分の家の大本の故郷は千葉県の南房総市和田町でして、そこには自分達の家とも関係があると伝えられている、南房総市市指定文化財の摩崖の五輪塔があります
年もあけましたし、家族でお線香を上げに行ってきました
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12世紀という気の遠くなるような昔のお墓の前で、ピースサインを出す21世紀の子孫のひとり
冷静に考えると、ちょっと浮世離れしているかもしれません
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このお墓参りと前後して、ふっと気になって買ってみた本
平安時代末期に湾を挟んだ相模国から渡ってきて安房国に土着したと伝えられる私達一族ですが、その後の戦国時代では戦国武将の里見氏や正木氏の重鎮として複数の人物が仕えておりまして、、
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読んでみたらちょっとビビったーw
家伝や口伝などで聞いたことのある私達の先祖の皆さんの、その過激な逸話が幾つか出てました、今の時代だと『いやーそりゃやっちゃダメだろ!』『どーせ嘘だろ!』って思ってた様々な内輪話が、実はリアルなことだったということか・・
それにしてもこの本の作者さん、何でそんなに詳しいんだ?誰が一体彼にバラした?(;^ω^)
今の時代では、けっして聞こえのいいことじゃないんでblogなどには今後もあまり書こうとは思いませんが、まー平安時代末期もそうだけど、戦国時代のような、そんな時代が移り変わる『ハザマの時代』は、人々が今よりずっと荒くれてたんでしょうね
何はともあれ
遠いご先祖さん、子孫のハシクレが今年もお墓参りに来ましたよ!
子孫繁栄商売繁盛何卒何卒宜しくお願い致します!
(ー人ー) ムージョージンジン ミーミョーホー <曹洞宗


【関連日記】

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[中世の豪族 房総 眞田氏(佐奈田)]カテゴリ一覧
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衛星写真で見た、三原城周辺
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平安時代後期の先祖達の足跡(そくせき)※家伝と郷土史による
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安房国 朝夷郡 三原郷  鎌倉時代最盛期の勢力範囲(現:南房総市和田町と鴨川市江見 周辺)
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正文寺(普門寺)
千葉県南房総市和田町中三原270 

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