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大多喜町「美よし」のイノシシ丼【ジビエ料理】 [房総グルメ 料理 食]

あー、GWに自分の自宅に遊びに来ていた母親を、房総南部の実家に送り届ける際、
またまた色々引き回されました(;´∀`)
一軒目は大多喜町の伝説の和菓子のお店「御菓子司 ふくだや
数日間、実家を空けるため、ご近所さんに何かあったらとお願いしてきており、
そのお礼にと、このお店で伝説のベリーナイスな十万石どら焼きを買っていったのです
ここ「御菓子司 ふくだや」は、酒を一切飲まなかった祖父が、当時入り浸っていたお店でもあります
まー酒飲まない人は、代わりに甘いモノをよく喰うという典型ですな( ´ー`)
その後はお酒やサイダーを買いに、ふくだやの近所のシモアールに・・
こっちは車なんで毎度のごとく、ここぞとばかりに足にされます(;^ω^)
・・で、最後は
引き回しちゃったお礼になんか食べてこーよ J( 'ー`)し
・・と
いやいやウチを出る前にみんなでご飯たらふく食ってきたでしょ、考え方おかしいでしょ
しかも今回奮発して圏央道使って超っ早で来たんで、家を出てからまだ1時間しか立ってないよ、と・・
しかしまー彼女から見ると自分は50近くになったとはいえ、いつまでも食欲旺盛な子供の頃のまんまのようで、、
なんか食べさせとけばコイツは喜ぶとでも思っているフシがあるわー、
しかもイラネーと言っても耳が遠いフリして聞いてないし ┐(´д`)┌ヤレヤレ

そんなこんなで腹がいっぱいなのに、さらに飯を詰め込んで帰ることになりました '`,、('∀`) '`,、
向かった先は、「お食事処 美よし」
ここは「いすみ鉄道」効果で賑わう大多喜町の中心地からは程遠く、
そして外観も昔ながらのドライブイン調で目立たず・・
今でも地元の人以外、そんなに知られていないんじゃないかと思います
miyoshi-ootaki1.JPG
でもですね、美よしは(・∀・)イイ!!
美よしの何がいいって、昔ながらの食堂ゆえに、
カツ丼やらカレーやらラーメンやら、凡そ一般的なメニューがデフォルトで存在することと、
味が手馴れていること
大多喜町界隈の皆さんが法事の仕出しなどでもよくお願いするほど味に定評があるのです!
更に値段が安い!昔ながらの町の食堂プライス!(下記メニュー参照)
そして何より美よしでは、それはそれは美味しい
イノシシ丼 650円が食べられるのですヽ(=´▽`=)ノ
ジビエなんて今どきマズくて高いとこばかりなのに、大多喜町の美よしは違います!
旨くて安い!( ー`дー´)キリッ
なんで安いかというと、実はお店のご主人が猟師でもあり、
大多喜の山でイノシシを捕獲してきているからw
そして町などに卸しているという・・
だから食材としてのイノシシ肉との付き合いもベテランで、結果的に味も良いのですねー
マジなんかスゲーでしょ(^ω^)

あー、前置きが相変わらず長くなってますが
肝心のイノシシ丼!
やはり手慣れた安定のクオリティー!一般的なイノシシ肉の、気になる硬さや臭みが全くありません!
しかし適度に弾力もありまして、そのくせお口の中で解けていくよう、、
この深い甘みの味付けもいいですねー、
話によると、時間をかけてタマネギとじっくり煮込んでいるということです
いやはや美味しいですねぇ・・(´∀`*)
そうそう、イノシシ肉ってよく「山クジラ」と言われるのですが、
ここのイノシシ丼を食べるとその意味がよく解ります、
鯨肉を煮付けた味にかなり近いんですねー、イノシシは豚の元祖なのに、味は豚肉とわりと違うんです
なによりイノシシは滋養強壮栄養満点!
もーね、
おっちゃん馬力出ちゃうよってモンだ(´゚ c_,゚`)プッ

ご飯もボリューミーで言うことなし!
そしてこのドンブリには、サトイモの煮しめやお新香も付いてます
この味噌汁も絶品!真竹とブナシメジの味噌汁でした!真竹なんて東京じゃまず食べれないからなぁ・・
この一式がこの里「大多喜町」の食材ですね、まさに「美よし」の自然体が地産地消!
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母はイノシシ肉煮定食!
まぁお店いわく、イノシシ丼の肉とご飯を別にしただけで味は同じです
牛丼屋の牛皿定食みたいな感じで考えると分かりやすいかなw
しかし母はそっくり半分残しやがったwww
みんなで飯喰ってきたばかりだし、そもそも齢八十の御年には、これはキツいだろうにさー
結果残りは全部オレが食いましたとさ(;´∀`)
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あー、美よしさん、
ごちそーさまでした!(-人-)
(母親の残した分も全部掻き込んだんで、さすがに食い過ぎましたw)


お食事処 美よし 店内の様子
昭和の食堂のまんまでイカしてます!(モデルは戦前・戦中派のウチの母)
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美よし 2016年5月現在のメニュー
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お食事処 美よし
千葉県夷隅郡大多喜町八声626-1

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