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2週続けて大多喜町へ 大多喜町観光本陣 [房総半島 外房 大多喜町]

あー、先週に引き続き、昨日の日曜日も、南総・外房のご隠居の家へ
子供の2歳の誕生会を、ゴッドマザー交えて行うために、また家族揃って行ってきました

ご隠居の家(実家)の、今は誰も使わない車庫スペースは、
草木が入り口の辺りに生い茂り、自分の幅広の車が入れなかったんですが、
このたび、少し辺りを刈ったことで、なんとか駐車できるようになりました
お陰で路駐しないで済み、気が楽になりましたわ
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・・とは言っても、鼻先が道に10cmほど出てるというww
まー、この車庫スペース自体、日本の普通車サイズを想定してたので、仕方ないですわな
でも今後、駐車スペースの奥にあるものを片付けたら、この車でも、もう少し奥に入れられます
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この家の外観写真をここに晒すのは、流石に気が引けるので、これからも載せませんが、、
家の外観は築40年ほどに見えますが、しかしその実態は、ヨユーで100年超えの住宅でして、、
世間では「100年住める家」「住まい三代、100年のお付き合い」など、
耳当たりの良い売り文句で喧伝していたハウスメーカーがありましたけど、
大概の家はメンテナンスやリフォームを都度していけば、十分100年以上住めます
この家が好例
騙されちゃーいけませんw

ほんでまー、話は戻って誕生日会ですが、
みんなでゴッドマザー手作りの散らし寿司などを食べたあと、
子供は、生まれて初めてのケーキを食し、かなりご満悦だったようです

・・で、食事が終わった後、雨が止んだので、
幼少から、多感な時期まで過ごした、大多喜町の旧市街に出掛けてみました
駅前をふらつき、大多喜町観光本陣に入ってみると、不思議な存在感のある人形達がお出迎え(;・∀・)
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「不思議」とは言いましたが、このセンスは好きですわ
実寸大の、昔の子供の人形ですね、
ある意味、生々しさがあり、生命感を感じ取れます(^ν^)

この大多喜駅前の観光本陣では、大多喜町の様々なお土産が売られています
あの津知家の十万石最中や、福田屋の十万石どら焼きも手に入ります

そんな中、今回、観光本陣で目を惹かれたのは、大多喜産イノシシ肉を使った「ウリ坊まん」200円
肉まんとして考えたら、小ぶりなのにちょっと高いな、とは思いますが、
豚肉とは違う、イノシシ肉の野性的な風味が味わえますわ
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なによりこの外観がGood!っす(´∀`*)

その他、芋の「ずいぎ」も買ってきました
これは戦中派だった亡き父が、大好きだった一品です
実家の父の仏壇へのお土産ですな ε- (´ー`*)フッ
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大多喜町観光本陣隣の大多喜ガスの建物には、天然ガスのガス燈がありました
これは案外洒落てますねー、
大多喜町は、千葉県の天然ガス発祥の地でもあり、
今でも旧市街の中心部では、天然ガスを生活インフラにしています
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あー、そして、大多喜の旧市街を歩いてて「おや?」と思ったのは、、
塩田写真館(塩田カメラ)の建物が取り壊されると・・

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新聞記者だった父が、取材で写した写真を、いつも塩田写真館で、急ぎで現像してもらってました
そのネガと取材原稿を、お駄賃もらって大多喜駅に届けに行くのが、自分の夏休みの楽しみのひとつでしたわ
なぜ大多喜駅に届けるのか?
FAXやインターネットのない時代、新聞の原稿は、鉄道やバスなどの、安全確かな公共機関で送るのが基本でした
父も、木原線+外房線、もしくは小湊バスなどで、原稿を千葉市にある千葉日報本社に送っていたのです
まー急ぎの場合は、父が車で一時間ほどかけて、千葉市の本社に直接持って上がったりしてましたけどね
しかしなー、昭和の子供の頃の思い出が、またひとつ消えていくのは寂しいわ(´Д⊂ヽ

でもほんと、俗にいうこの旧市街、大多喜町大多喜地区は、今は空き地だらけ・・
このエリアは、明治維新前までは「根古屋」と呼ばれていて、大多喜城の外郭内でもあり、
武家屋敷などがあった場所、
当時から、この町の中心地だったのになぁ( ´Д`)=3 フゥ
先祖代々の土地だからと、持ち主が手放さないままなんだろうけど、
このままじゃーあの辺りは廃れまくっちゃうよな、
特に、大多喜駅から小高病院方向に歩いて行くと、広範囲な空き地が目につきますわ
だったらオレに売ってくれないかな
思い出深いこの辺りに、ゴッドマザーの隠居の家(自分にとってはセカンドハウス?)として、
小さくていいんで新しい家を建てたいわ(´・ω・`)
その際は、大多喜町の名工、小高病院の隣「藤代工務店」に依頼、
そして植木は、権現通りの権現坂下、清瀧神社の隣「江沢植木店」にお願いし、隠居の家から全てを移植、と・・
そしたら子供らは、夏休みの間は、もれなく21世紀でも大自然いっぱいの大多喜&南房総三昧だ、
昭和の時代、幼い自分が毎日ワクワク過ごせた「ぼくのなつやすみ」リアル版な夏を、
その都会では味わえない、様々な貴重な経験を、もれなく追体験させてやれる
まー現在は、子供達の聖地、駄菓子屋の「バクダン屋」や「加賀屋」が揃って店じまいしちゃったんで、、
駄菓子や花火は、古戦場跡地のオリブまで行って買うことになるだろうけどね(;´∀`)

そういやバクダン屋、当時の子共達の間で歌い継がれたテーマ曲があったよなぁ・・
バクダン屋~♪ バクダン屋~♪
カッパば◯ぁ~にハゲ◯じぃ~♫
いーつもマンネリ同じ服~♪ ・・
 
(ヒデー歌だ)

・・あぁ、それにしても夢が広がるなー(´∀`*)


大多喜町 観光本陣
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜270−1

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