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南総庵の蕎麦が無性に食べたくって( ゚д゚ ) [房総グルメ 料理 食]

数日前から、南房総市千倉にあるお蕎麦屋「南総庵」の蕎麦が無性に食べたくなり・・・
昨日2/2は、朝から降ってた雨の止み始めを見計らい、
一路東関東自動車道→京葉道路→館山道と南下、
途中館山の巨大なイオンタウンに寄り、
館山から藤原や犬石地区を抜け安房神社の側に出て、
白浜手前から道沿いに、碧く生命力に満ち溢れた外房の海を眺めながら、
久しぶりに「南総庵」で蕎麦をバカ食いしてきましたwww

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外観は知らない人が見たら、なんというか掘立小屋?あばら屋?
この辺りは昔から海女さんの漁が盛んで、
この建物の外観とは、その海女さん達の漁師小屋そのもののつくりですね(゚∀゚)

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民芸調の店内、そのテーブルは昔の漁の船の底板ということです

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・・・で、「前菜」は掛け蕎麦(・∀・;) エッ!?

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そしてメインディッシュは、盛り蕎麦×3枚
・・・ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

南総庵の何が旨いかって、この蕎麦のゴワツキ感と香り、自己主張のあるコシのある食感、
そして何よりこの汁でしょうね(*´∀`*)
汁に関しては、これは自分が子供の頃からのなじみの深い房州の味!
多分カツオ節だけではなくサバ節を大量に使ってこの味を引き出しているんだと思います
なんというか・・・旨みの深さやコクが、東京界隈の蕎麦屋とは割と違うんですよね
全てが全て
ド・ストライクですwwwwww


でもこれらの特徴は、逆に一般的な味に慣れた方にはちょっと異質かと思います
そういう点、個人的にはここのお蕎麦は「房州蕎麦」という、
まだ知られていない一ジャンルなのかも?とか思ってみたりしてますw
まぁ~どーでもいいことだけどwww

あ~そして腹いっぱいになり幸せな気分になれた後、
ここから車で15分ぐらいの我が「中世の豪族 房総眞田氏(佐奈田氏)」の聖地(?)
正文寺磨崖の五輪塔にお線香をあげに行き・・・
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そして夕飯のおかずにと、鴨川市江見のカネシチ水産で、
魚の干物を大量に買い込んできました
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上の大きい2枚はサバ、左下の2枚はエボダイ、右は真アジの干物です
いやーもーウマソー!!(´∀`)
ちなみにこれだけ買ってせいぜい1,600円ちょいです!

この辺りの房州~南総地域、いわゆる「南房総」で普通に手に入る干物とは、
現在自分が住んでいる東京界隈で手に入るものなどとは違い、
昔ながらの作り方で干されたものが大半で、
味も、それはそれは
昔ながらのおいしさ・・・(´∀`*)ポッ

パッと見は変わらないけど、都会のスーパーの干物は、
長持ちさせるために化学的な調味料や保存料が案外使われています
それらに慣れた人が食べると、この「昔ながらの美味しさ」「新鮮さ」に
( ゚д゚)ハッ!となれるかもしれませんw

南総庵

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正文寺

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カネシチ水産

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