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伊豆小笠原諸島沖地震の大津波について 房総の郷土史を参考に考える [地震 災害]

あー、琉球大学名誉教授 木村政昭氏の地震予測によると、
この先に大きな被害を出しそうな大地震は、やはり伊豆小笠原諸島沖のものらしく・・
そしてその考えは、彼の書籍やblogなどを数年に渡り拝見させていただいているのですが、
どうやら揺るぎないようでして・・
我が故郷、房総半島南部太平洋沿いが色々と心配になります(´・ω・`)

-------------------木村政昭ホームページより引用
今後の予測
300年ほど前の、1700年代に、宝永地震(M8,6)を代表とした超巨大地震が次々と発生し、東海沖から琉球列島南部までの、フィリピン海プレート西縁でストレスをとりました。世界最大と言われる”琉球列島南端の明和の大津波(1771年)”を発生させた地震は、その一つです。
そのため、”九州〜台湾(フィリピン海プレートの西縁)”までの地域では、超巨大地震は起こりにくいと推定できます。その後は、300年前とは違って、太平洋プレートの西縁にあたる東日本沖で超巨大地震が”2011”年に発生しました。したがって、今後その南方延長にあたる、伊豆小笠原諸島沖の大地震の発生が気になります。

160519.jpg

-------------------木村政昭ホームページより引用ここまで


房総半島南部は太平洋に面している分、
郷土史などにも過去の大津波による被害が伝承として残っておりまして、、
こういうのは間違いなく繰り返されます、そして近いうち
いよいよ「来る」のかな?と・・ :(;゙゚'ω゚'):
その予兆のように、東日本大震災以降、伊豆小笠原諸島周辺にて、
まるで堰を切ったように何度かマグニチュードの大きな地震が起きています
特に去年2015年5月30日、20時23分のものはM8.1、
震源が682kmとかなり深かったので、幸いなことに津波被害には至りませんでしたが、
仮に震源が浅かったら、大津波が房総半島の海沿いに押し寄せてきていたと思われます(゚A゚;)ゴクリ

そんな折、参考になればと、下記に郷土史に出ていた津波や地震の伝承をリンクしました
実は自分は夷隅郡市(大多喜町、御宿町、いすみ市、勝浦市)の、
地域の伝承をまとめたWEBサイトを趣味で運営しておりまして、、
このサイト「房総レジェンド」内の、津波や地震などの伝承をピックアップしてます(主に元禄地震関連)
もちろん津波被害は下記のリンク先に書かれている夷隅郡市だけではなく、
安房郡市(鴨川市、南房総市、館山市、鋸南町)や九十九里沿岸にも多大な被害を出したことでしょう
何にせよ、これらが少しでも誰かの役に立てれば幸いです

御宿町の昔ばなし 千人塚
http://www.boso-legend.com/story/0090/
御宿町の昔ばなし 元禄津波と御宿町
http://www.boso-legend.com/story/0091/
勝浦市の昔ばなし 元禄地震(一七〇三年)と勝浦
http://www.boso-legend.com/story/0092/
勝浦市の昔ばなし 関東大震災(一九二三年)と勝浦
http://www.boso-legend.com/story/0094/
いすみ市の昔ばなし 元禄津波と岬町和泉地区
http://www.boso-legend.com/story/0161/


木村政昭ホームページ
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/
房総レジェンド
http://www.boso-legend.com/


【このblog内の関連日記】
2012年1月1日の鳥島界隈を震源にした地震について メモ
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02-4
2012年1月1日 鳥島近海地震 『寒い噂』 今日の地震はやばいぞ、マントルのなかで沈んでいく太平洋プレートが折れた地震だよ
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04
これはトリガー?今朝の鳥島近海の地震 (; ・`д・´)
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2013-09-04
房総半島南部「外房」に7mの津波の被害予想 伊豆諸島沖地震 / 小笠原諸島沖地震(鳥島)
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2015-02-25-1

緊急警告 次に来る噴火・大地震 (青春新書プレイブックス)

緊急警告 次に来る噴火・大地震 (青春新書プレイブックス)

  • 作者: 木村政昭
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2014/12/20
  • メディア: 新書

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房総半島南部「外房」に7mの津波の被害予想 伊豆諸島沖地震 / 小笠原諸島沖地震(鳥島) [地震 災害]

あー、自分の故郷は、房総半島の南部、
いわゆる外房エリアの夷隅郡市(※1)と、安房郡市(※2)なのですが、
この「外房」とは、自分が生まれ育った子供の頃からの様々な思い出をはじめ、
平安時代末期からの先祖の史跡や、各年代のお墓までが各地に点在している縁深い地域でありまして、、
もちろん現在も向こうに実家(隠居の家)があり、そして古くからの親戚も数軒あり、
今でも時折、東京湾岸エリアの住まいから、顔を出しに行ってます

自分にとって、そんな大切な思い出の詰まった房総半島南部にも、
東日本大震災以降、確実に地震や津波被害の可能性が増してきているようです
容赦ないっすわ・・(´・ω・`)

地震の多い日本のこと、世間の皆さんは、もう覚えていないかもしれませんが、
東日本大震災の次の年、2012年の元日、1月1日に、
鳥島近海のプレート由来の大きな地震がありました
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近い将来、まさにこの辺りを震源とした、マグニチュード8.5の大きな地震が発生すると言われております
この地震は、現在敬称的に「伊豆諸島沖地震(小笠原諸島沖地震)」と呼ばれておりますが、
昨今の研究では、実は1605年に起きた慶長大地震の震源が、まさにここなのではないかと言われておりまして、、
(従来、慶長大地震の震源は、南海トラフだと言われていました)
つまりいきなり結論だけ言いますが、
2018年+-5年のうちに、1605年の慶長大地震と同様の被害を起こす大地震が
高い確率で発生する可能性がある
、ということです
ただ、この地震は、発生したとしても、房総半島や関東一円からは震源が遠いこともあり、
揺れ自体は、最大でも震度4から5強の間じゃないかとは思われるのですが、
津波がね・・(;´∀`)
慶長地震の記録を見ると、房総南部には5~7mの津波が押し寄せたということです
九十九里浜の南端の、いすみ市の太東岬から館山の洲崎までの太平洋沿岸部、
いわゆる自分にとって思い入れの深い「外房」と呼ばれる地域は、
海抜の低い沿岸部に、幾つもの街が開けています
これら全てが全て、危険なんじゃないかと、
いや、危険どころか壊滅的な被害を被る街が出るんじゃないかと・・

その地震や津波の根拠などは、
ここで書いたら色々と炎上されてもイヤなんで語りませんが、
興味のある人はGoogleで検索したり、
然るべく本を買って読んでみてくださいまし

万一、慶長地震の再来といわれる、この房総沖地震
いわゆる鳥島近海震源の「伊豆諸島沖地震小笠原諸島沖地震)」が発生して、
房総南部「外房」に、昔のように大津波が来た際、自分に何が出来るかっていうと、
・・実は具体的には大したこと出来ないんですよね、瓦礫の片付けに出向くとか、募金とかかな(´Д`)
それも親戚の家を中心に手伝いに行くぐらいだろうなぁ・・

そして、前もって何かが出来るかといえば、それも中々思いつかず、
精々こうやって「津波が来るかもしれないよー!みんなー気をつけてねー!」って、
身近な人々に声をあげるぐらい
でも、具体的根拠を幾つも挙げようとも、大体は
んなモン、オッが生きてる間にゃ来るわけねっぺさよー
※房州弁翻訳:「そんなもの、俺が生きている間には来るわけないだろう」
津波が来たら来たで、ハァー、ソン時ぁ頭の上で鐘がなる時だっぺさ、天命だっぺ
※房州弁翻訳:「津波が来たら来たで、まぁその時は、頭の上で鐘がなる時だよ、天命だろ」
あんだかよー、東京行ったモンは神経質でオイネっぺなー(´・ω・`)
※房州弁翻訳:「なんだかなー、東京に行ったヤツは神経質でいけないわな」
・・と思われてオシマイw

まー、何年何月何日、何時何分に起きますよっ!てのはさすがに分からないし、
極端な話、起きるかもしれないし起きないかもしれない
天命、まさにその通りなのかもしれないけど、そんな時でも常に万一を考え、生きようという強い決心があれば、
不意の逆境下でも生き残りやすいんじゃないかとは思うんですけどね
最初から脳天気 or 諦めモードじゃー、大波に呑まれて沖まで一気にさらわれて、
気付いたら冷たい日本海溝の底で深海魚の餌ですって

せめて海沿いの親戚達には地震が起きたら即行裏山に駆け登って欲しいな
天津(鴨川市)の親戚の家などは、海までたった30秒の超オーシャンビューだし、、
その親戚いなくなっちゃったらイソダマもらえなくなる(ノ∀`) <ヲイ!

あー、この地震の津波被害に関してですが、もちろん房総半島だけじゃなく、
近隣の神奈川県や静岡県、愛知県など日本列島の南側の太平洋沿岸部に、広く影響が出る模様です
慶長大地震の時は、遠く高知県でも10mの津波が来たとかなんとか・・

※1 夷隅郡市= いすみ市 勝浦市 大多喜町 御宿町
※2 安房郡市= 鴨川市 南房総市 館山市 鋸南町

【津波が来た場合の参考になるかも?】
Flood Maps 海面上昇シミュレートマップ
http://flood.firetree.net/ 

【昨今お薦めの本】
あー、この本は、自分が版権買い上げ、タダで世間に配りたいような内容なんですが、
残念ながら自分はそんなにお金持ちじゃないんで、
興味のある人は、自分で買って下さいw
昨今よく言われる首都直下型地震や東海地震が、実は当分は来ないであろうという研究は安心材料なんですが、
富士山噴火は困ったものでして・・
その他、これから本当に危険な場所はココ!(複数)と・・('A`)
自分は最近、通勤の地下鉄の中でコレ読んでるんですが、恐怖で顔が引きつってます('A`)('A`)
木村教授、アンタ怖えぇーよ('A`)('A`)('A`)


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「明日、地震がやってくる! 」世鳥アスカさん著の本が(・∀・)イイ!!! [地震 災害]

あー、通勤の地下鉄内で、自分は案外いろんな本読んでますが、
この本は、最近読んだ中で「広くオススメ!」と思えたモノの一つです

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自分の住まいは、いわゆる東京湾の湾岸地帯、
まー、かっこ良く言えばウォーターフロントにあるワケなんですが、
あまり知られていないけど、3年前の東日本大震災の被災を被った地域でもあります
この漫画、「明日、地震がやってくる!」は、
そんな東京湾岸地帯の被災地の中で、もっともひどい被害を受けた、
千葉県浦安市の新開地(新浦安エリア)での被災体験が、読みやすい漫画で綴られております
更に、その実体験を踏まえた被災後の暮らし方(サバイバル方法?)なども、あわせて語られており、
よくある思い出話「あの地震の時はタイヘンだったよねー」ではない、更に「1歩」踏み出した内容でして、
都市での被災直後の防災対策本としても、また、次世代に語り継ぐ意味でも、
本当にありがたい内容になっております

日本の経済や文化の中枢でもあり、世界有数の巨大都市「東京」を含む首都圏の地面の下には、
幾つものプレートが折り重なっていることもあり、
今後も大きな地震や津波が来て、また首都機能が麻痺するやもしれません
現に最近では、鳥島辺りを震源とする伊豆諸島沖地震(小笠原諸島沖地震)による地震や大津波、
さらには富士山北東斜面からの溶岩噴火による被災などが、近い将来連続して発生すると言われており、
再度、この首都圏が、大規模に麻痺するのではないかと懸念されております
そんなときの備えに、この本は必ず役に立つと思います

「その時」が、来てしまったんだな
文中にも書かれていたこの言葉、
決して他人ごとじゃありません

いやー、ホント自分が金持ちだったらこの本の版権買い取って、
WEBサイトとかで無料配布したいような内容だわコレ(^ω^)

でも残念な話、そこまでお金持ちじゃないんで、、
興味がある方は買ってみるといいと思うよ('∀`) 

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作者の世鳥アスカさん、新聞にも出たそうですわw
お若い方なのに大したモンですわ(´∀`)


明日、地震がやってくる!

明日、地震がやってくる!

  • 作者: 世鳥アスカ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2014/03/10
  • メディア: 単行本

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東京に”大地震”は起こるのか!? [地震 災害]

木村教授のサイトを見てたらまた更新されていて、
東京直下の大地震について書かれておりました

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結果からいうと、早々起きないだろうとε-(´∀`*)ホッ

まー自分の予感的にも東京直下でデカいのは当分ないようにも思うしなぁ・・
この界隈で近い将来にあるとすれば、やはり房総半島の太平洋岸じゃないかと。。

木村政昭ホームページ 「東京に”大地震”は起こるのか!?」
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2014/03/18/870/

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東京直下と成田直下の地震の可能性?:(;゙゚'ω゚'): 木村教授のWEBサイトより【転載】 [地震 災害]

あー、昨今、東京直下の地震が危険視されておりますが、
木村教授の最新の地震予測では、以下のようになっております

MK091101mini.jpg
-------------------------------------------
2014年3月3日沖縄付近でM.6.6の地震がありました。
上図は2009年の記事に記載した図に今回の震源地を×印で記したものです。
今回の地震はおそらく2011±2年で予測している地震だと考えられますが、
一回だけとは限らないので今後もこの付近はしばらく注意すべきだと思われます。
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2014/03/05/799/
-------------------------------------------
まー文面にもある通り、2009年という古いデータを元に沖縄のとこだけ更新した結果かもしれないけど、
全部を見なおした上で公開されたものだということだったら、
東京とか成田のアラートが復活していて、
更に房総沖の地震の危機が遠のいたような形になってるな・・

まぁ東京といっても、東京の西部が震源ですかね、予測されるマグニチュードは6.8、
2012年の+-3年なんで、2015年までに起きる可能性があると・・
そして千葉県の成田でも、2011年+-3年で、
今年中にマグニチュード6.8の地震が起きる可能性があるということらしいです
その震源の深さにもより、震度が変わってきますが、
まぁそれでも震度5-~6-ぐらいの揺れはくるかもですね

関東大震災(M7.9)の時に比べたら、圧倒的に低い力ですし、
それに今の建築基準で建てられた家なら、早々倒壊することもないんではないでしょうか

あーよく見たら、相変わらず富士山の噴火マークは消えてないや
こちらは2011年+-4年、つまり来年まで噴火する可能性が高いということかな?

個人的に心配している房総沖は、2050年前後、とだけ出ています
余談ですが、よく言われる「千葉沖を~」と地震速報などで言われる地震の震源は、
いつも決まった一箇所だけということではなく、
銚子沖や、夷隅川河口沖、勝浦と鴨川の沖や、館山沖などと、最低でも4箇所ほどあり、
これらの震源が、大津波を伴う大地震を起こしてきました
元禄地震や安政地震などがそれですね
それらがこの前までのスロースリップ地震のお陰で地震の力がある程度収まり、
2050年まで先送りされたんでしょうかね?(´・ω・`)

ここまで書いてみて思うんだけど、
沖縄以外は、単に昔のデータのままなような気もするな
つまり去年辺りに公開されたモノが、
今回更新したという沖縄周辺以外は相変わらず全てイキなのではないかとw
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2013/06/12/491/

まー何にせよ久しぶりに木村教授のWEBサイトが更新されたんで、
ちょっと日記してみました(^ω^)

木村政昭ホームページ
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/

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