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韓国が首都のスラムに捨てたプルトニウムの総量は、 福島原発事故の1万倍以上 【転載】 [放射能汚染関連ニュース TOPIX]

以下、転載

つまり韓国に行くと、もれなく被曝するってことか

恐くって韓国なんざ、もう行けないわなぁ~(´Д`)

輸入食材もやヴぁいわな、
韓国から輸入食材入れまくってる、大手スーパーのイオンとか大丈夫なのかね(´・ω・`)

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http://shinjihi.tumblr.com/post/21989554941/iaea-2017 より転載

4月 29, 2012
みんな知らんぷりしてるけど、韓国はIAEAの要監視国家。(2017年まで)
核兵器の開発を極秘に進めて、失敗。

不要になった核廃棄物、核分裂物質をソウルのスラムに捨ててたの。

それ以外にも、休業中の重水炉の炉心から重水2トンを漏らして日本海に捨てた。
しかも、それは国民にも長い間、黙っていた。
炉心の重水って、汚染レベルで言えば、福島の事故並みなんだよね。


75 :ぱぱ ◆BWv2julAoY0T :2012/04/14(土) 11:13:45.94 ID:7gDn7yFt

韓国っていう馬鹿な国が首都の貧民窟に放置して捨てていた
プルトニウムの総量は、
福島原発で排出されたプルトニウムの1万倍以上だって?w


【韓国で原発事故相次ぐ 月城原発で重水漏出】 民族時報 第896号(99.10.11)
http://www.korea-htr.org/jp//891900/jp89603tt.htm

【韓国原子力研究院、保管中だった天然ウランを一般ごみとして廃棄】(2007.08.10)
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1186707906/

【被爆 これが現実だぞ韓国人ww セシウム】
http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/read.php?tname=exc_board_65&uid=23241&fid=23241&thread=1000000&idx=1&page=1&number=11202

♪すいか泥棒 日曜版 韓国核開発疑惑 (まとめサイト)
http://subakdoduk.exblog.jp/i15
丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2: 04/28 放射脳の謎を解く (via myk0119)
(出典: laft、pizzapotatoから)

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千葉県 房総半島 放射能汚染の心配のない「食」について [放射能汚染関連ニュース TOPIX]

あ~以下、
自分はこのように考えますってだけなので、あんまし気にしないでください

正直、放射能については、東北や関東の低レベル放射線については、
そんなに心配することはないんじゃまいかと思ってきてますが、
とは言うものの、テレビやネットで色々言われてますし、
実際のとこはどーなのよ?と、心配になっちゃうときだってあります
やはり人間だもん、仕方ないっす(´・ω・`)

何より自分の好物である、房総半島の農産物や海産物って、
やはり放射能汚染されてんのかなぁ~?とか
好きだから故にどーしても気になります(´Д`)

そんなこんな、昨今色々情報が出てきてますので、
個人的に房総半島の「食」への放射能汚染について、
自他共に安全と思えた地域にそれぞれ色付けてみましたw
主に自分のためのご飯食べ歩き用地図の一種ですね~

逆にこれ以外は不安なの?ってとこですが、
正直人体への影響ということで考えると、そんなこともないとは思います



【千葉県 房総半島の、自分的に安全と思える海産物の産地】
kaisannbutu.JPG.JPG
外房は、黒潮が太平洋の東側に分岐する銚子辺りよりは、
まちがいなく南部の方が安心度は高いと思われます
内房(浦賀水道)エリアに関しては、太平洋側に、より近いほうが、
より安心なのかもしれません
ちなみに関東全域から河川が流れ込む東京湾は、
今いち具合が良くないんじゃまいかと思いますんでマーキングしてません

いずれにせよ、地魚系はこのマーキングしたマップは有効ですが、
回遊魚などは当てはまらないとは思われます
あと、海底にへばりつく海産物系、エビや蟹、ヒラメや貝類、そして海藻類は、
安心度は現時点では今ひとつ高くはない様な気がします
まぁだからって、食っても問題ない気はしますけどw


【千葉県 房総半島の、自分的に安全と思える農産物の産地】
nousanbutu11.JPG
農産物に関しては、個人的に大好きな大多喜町のお米、コシヒカリやフサコガネ、
そしてアクのないタケノコが安心して食えるのがありがたいです
鴨川のおいしいお米である長狭米も大丈夫っすね~(´∀`)


全体的に見て、自分が房総(主に外房)に行った時、
よく食事をする街や、農産物&海産物を買う地域は、
やはり今のとこ大丈夫そうっすね~
よかった~、房総の海の幸、山の幸を、まだまだ堪能できそうですwww


放射能は、福島の原発事故でクローズアップはされたけれど、
ことに低レベル放射線っていうものは、その昔から、例えば石材や温泉や火山の噴火とか、
身近な例では石炭や石油を燃焼したときに排出されるものや、
そして野菜や果物とかにも普通に昔から微量に含まれているものがあります
もちろん海水にも土壌にも放射性物質は極微量だけど含まれています
放射性物質というものは、化学物質と違い、
元々地球にあったもんなんで、当然といえば当然です
そんなんでいちいち病気になってたら、とっくの昔に人類は全滅してますって('A`)

時期が時期故「ホルミシス効果だヽ('A`)ノバンザーイ」とはあえて言いませんが、
自分の主な活動範囲である、東京や千葉県全般でいったら、
特に気にする事はないんじゃまいか?というのが、昨今の本音です
恐がらないのもよくないけど、なにより恐がりすぎるのもよくない
放射能は、用法容量(?)をよく知って、安全に恐がりたいと思ってる今日この頃・・・

そもそも放射能って、その摂取量や物質にも寄るんでしょうけど、
人類が過去に生み出した凶悪な化学物質の汚染や殺傷力に比べたら、
毒性自体はそんなに高くはないんじゃないですかね

人類が過去に生み出した禍々しいほどの化学物質 or 有機化合物とは、、
例えばVXガス、サリン、ソマン、タブン、ホスゲンにはじまり、
ダイオキシン、トルエン、ポリ塩化ビフェニル、ビスフェノールA、
モノフルオロ酢酸、塩化メチル水銀、テトラエチル鉛など、、
これらよりもプルトニウムをはじめ、現在騒がれている放射性物質達の方が
ホントにやヴぁいんですかね?
他にもヒ素 (As)やカドミウム (Cd)、水銀 (Hg)、鉛 (Pb)、
塩化水素(HCl)、フッ化水素 (HF)、シアン化水素 (HCN)、硫化水素 (H2S)、一酸化炭素 (CO)、
シアン化カリウム(青酸カリ、KCN)、シアン化ナトリウム (NaCN)、
水酸化ナトリウム(苛性ソーダ、NaOH)、アジ化ナトリウム (NaN3)、
塩化水銀(II)(昇汞、HgCl2)、二クロム酸カリウム (K2Cr2O7)、
塩化金酸 (HAuCl4)、硝酸銀 (AgNO3) ・・・・・・

前に「セシウムの毒性が青酸カリ(シアン化カリウム)並!」と言った学者先生がおりましたが、
そもそもホントかな~?とか・・・(;´∀`)
また、仮に青酸カリぐらいの毒性だったなら、もっと人体にとって凶悪な毒物は山ほどあるので、
逆にそんなに恐がる程でもないのかな?とか

こういうことを言うと、「放射能はモノによっては何十年~何百年も残って害をなす!」
「人間の遺伝子を傷つける!」とか言われますけど、
人類が合成した化学物質の中には、その放射性物質にも負けず劣らず、分解されず残り続け、
影響を残すものもありますし、
遺伝子を傷つけまくるものも多々あったように思います

誰か頭のいい人に、その辺りを明確に教えて欲しいところですね



【※追記】
4月からスタートした新基準により、4/5に千葉県の市原市と木更津市で、
露地物のシイタケやタケノコが新基準値を超え、出荷停止になりましたが、
新しい基準値は良くも悪くも厳しいもので、、
今後東北や関東だけでなく、日本中で出荷停止が相次ぐのではないかな?とか思いました
千葉のあの辺りで引っかかるんだもん
他で基準値を超えるところがないわけがない('A`)



これらの参考になった情報の一部


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セシウム拡散、黒潮防ぐ=房総沖以南で濃度急減-東大など 【転載】 [放射能汚染関連ニュース TOPIX]

セシウム拡散、黒潮防ぐ=房総沖以南で濃度急減-東大など

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012040300069

 東京電力福島第1原発事故で海に放出された放射性セシウムの濃度は、黒潮が流れる房総半島沖以南で急激に低くなっており、黒潮の潮流がセシウム拡散を防いでいることを、東京大大気海洋研究所と米ウッズホール海洋生物学研究所などの研究チームが2日までに突き止めた。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 東大大気海洋研の西川淳助教らは昨年6月、調査船による海水と海洋生物の採取、ブイを使った海流の測定などを実施。福島原発沖30~600キロの海域に含まれる放射性物質の濃度測定や、深さ・方向などセシウム拡散の状況を調べた。
 海面付近のセシウム134の濃度は最も高いところで、1平方メートル当たり3900ベクレルと事故以前の数千倍に相当。600キロ離れた海域でも、同325ベクレルと、汚染の広がりが見られた。
 一方、黒潮とその南側の海域では、同3ベクレル以下と濃度が急減。海水の流れを用いたシミュレーションによる解析でも、黒潮が房総半島沖以南への拡散を防いでいたことが分かった。(2012/04/03-06:58)

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----------------------------------------転載ここまで
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「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞 「福島県民は誰も甲状腺がんにならない」【全文転載】 [放射能汚染関連ニュース TOPIX]

あの田母神氏、渡部氏も激賞 「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞 「福島県民は誰も甲状腺がんにならない」
2012.1.15 12:00 (5/5ページ)

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n5.htm



 元航空幕僚長の田母神俊雄氏が第1回の最優秀賞に選ばれて騒然となった「真の近現代史観」懸賞論文。第4回の選考では札幌医科大の高田純教授(57)による論文「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった~東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」が最優秀賞(賞金300万円)となった。理系論文での異例の受賞で、現地調査を積み重ねた上での大胆な結論は世間に衝撃を与えそうだ。田母神氏も激賞する論文の中身とは…。(溝上健良)

 昨年12月8日、日米開戦70年の日に開かれた表彰式では、主催したアパグループの元谷外志雄代表が「今回の論文はすばらしいが、近現代史という観点から(受賞は)どうか、という話もあった。ただ戦後の歴史は核をめぐるせめぎ合いの歴史であり、核を抜きにして歴史を論じることはできないのではないか、ということで審査員が全員一致で最優秀賞に選出した」と選考経緯を明かした。選考にあたっては氏名、経歴などは伏した上で論文の中身だけで判断したという。核をめぐる現代史の裏面を描いた論文も見事だが、審査委員の見識が光った選考結果だったともいえる。受賞論文はアパグループのホームページで全文を読むことができる。

 この論文をはじめ、受賞作13編を収録した論文集「誇れる国、日本Ⅳ」の出版発表会が続いて行われ、審査委員長の渡部昇一・上智大名誉教授は「原発事故後、高田先生が福島第1原発の門の前まで普通の服装で行った写真が雑誌(「週刊新潮」「WiLL」)に掲載されているのを見たが、『ある程度までの放射線はぜんぜん危なくないんだ』というよほどの自信がなければできないこと。その方に賞を差し上げることになったことを、大変よろこんでいます」と、高田教授の取り組みを評価した。付言するなら高田教授と同様に、信念にもとづいて原発の門前まで調査に訪れた評論家・副島隆彦氏の行動もまた、高く評価されるべきだろう。

 今回から審査委員に加わった田母神氏は「日本政府が先頭に立って『福島は危ないんだ』と証明しようとしているが、こんなバカなことはない。先日、東京・世田谷区の民家床下から1時間あたり660マイクロシーベルトの放射線を出しているラジウムが見つかったが、その家にずっと住んでいた90歳過ぎのおばあちゃんはピンピンしている。その程度のことが、マスコミによってあおられている。あおればテレビの視聴率が上がる、新聞や雑誌が売れる、薬も売れるということになり、ビジネスに徹底的に利用されている」と放射線をめぐる現状批判を展開。さらに「エネルギー供給量とGDPは比例する。(原発停止で)エネルギー供給量が減ればGDPはさらに縮小し、デフレは続き、日本の会社は米国や中国にどんどん買収されることにもなりかねない。放射能についての認識は“第2の歴史認識”で、これを克服していく上で、この高田先生の論文をぜひ多くの国民に読んでいただきたい」と熱弁をふるい、受賞作を激賞した。

     ◇

 約800人が詰めかけた出版記念パーティーで、高田教授は「今回の受賞の意味は2つあると思う。ひとつは、福島県民は今回の原発事故による低線量の放射線によっては1人として健康被害を受けないという真実を国内外に広く知らしめることになるということ。第2点は、原発の20キロ圏内が(警戒区域に指定されていて)人が戻れない状態になっているが、この圏内の復興に大きく結びつくことになる」と切り出した。なにしろ今回の事故では過酷な環境におかれた原発の作業員ですら、放射線で死亡したり入院している人はいない。そうした中でわずかな放射線を必要以上にこわがることは、福島の復興をさまたげることに直結する。事実を冷静に見たい。

 高田教授は警戒区域の復興策として、原発20キロ圏内の表土を10センチ削り取って除染し、それを海岸に埋めた上で表面を厚さ1メートルのきれいな土で覆い(これで放射線はほぼ防げる)「防波堤公園」をつくることを提言している。関東大震災の際には、がれきを埋め立てて横浜の山下公園がつくられた先例もある。陸上で汚染土の中間貯蔵施設の設置が難航している中、埋め立て案は現実的な提言といえそうだ。

 広島大で研究生活を送った経験のある高田教授は、広島の原爆投下後に降った「黒い雨」による被害状況について「池の魚が、雨に含まれていた強烈な放射能によって多数死んだ。また黒い雨にぬれた牧草を食べた牛が下痢をし、雨にぬれた子供たちの頭ははげた」と紹介。いずれも一度に大量の放射線を浴びたことによる障害だが、福島ではどうだったのか。高田教授は原発周辺に取り残されていた動物に着目し「4月上旬に現地調査で第1原発の門まで行ったが、周辺でも魚が死んでいるわけでもなく、渇きで死んだ牛はいたが、多くの牛は元気で生きていた。牛の状態を見ると、はげた牛はいない。見た瞬間に、広島の黒い雨と、福島の放射線はぜんぜん(レベルが)違うものだとわかった」と解説した。一方で、「チェルノブイリでは1万6千頭の牛や豚をトラックに乗せて避難させたが、菅直人さんは20キロ圏内の牛を避難させず放置した」と菅前首相の不作為を非難した。

 今回の原発事故で原子力安全・保安院は、放出されたセシウムの量が広島原爆の168倍とする試算を公表し大きく報じられたが、高田教授は「まったく意味のない数字だ」とバッサリ。「広島でセシウムによって死んだ人はいない。広島の死者は熱線、爆風、そして半減期の短い強力な放射能によるもの。セシウムの放射線はそれほど強いものではなく、今の日本で起きているのは集団ヒステリー状態だといえる」と説明した。

 ちなみに高田教授はチェルノブイリ原発事故の現地調査の際、自身でセシウムの入ったきのこを食べる「人体実験」を行っている。その結果、セシウム137(半減期30年)は人体に入った場合、体外に半分が排出される生物半減期は100日であることを実証した。かつて胃潰瘍の原因のひとつとされるヘリコバクター・ピロリ菌を実際に摂取して実証した教授が2005年にノーベル医学・生理学賞を受賞したことがあったが、こうした体を張った研究は高く評価される傾向にあるようだ。

 高田教授は大震災後の昨年4月以降、福島県内で住民の甲状腺検査をボランティアで実施。その結果、検査した66人の甲状腺被曝(ひばく)量は最大でも8ミリシーベルトと、チェルノブイリの事例(最大50シーベルト)と比べて千分の1以下だった。その線量から計算すると「福島県民が甲状腺がんになるリスクは年間で1千万人あたり1人以下。といっても福島県の人口は約200万人。つまり、誰も甲状腺がんにはなりません」と結論づけた。

 日本は唯一の核被爆国といわれるが、高田教授はそうではないと指摘する。「世界最大の核災害があったのは中国内陸部のシルクロード、楼蘭のあたり。住民の避難をさせずに核実験が行われ、数十万人が亡くなっている」と明かした。その影響は当然、日本にまでも及ぶことになった。

 中国の地上核実験で放出された放射能の量は、チェルノブイリ原発事故の実に800万倍に及ぶという。「東京五輪の年(昭和39年)に中国の核実験は始まったがそれ以来、黄砂と一緒に放射能も日本全国に降っていた。ただそれはほとんど報じられることはなかった。ストロンチウムについては今回の福島事故の1万倍の量が降ってきた」。セシウムの生物半減期が100日なのに対し、ストロンチウムの生物半減期は15年だ。その結果「“中国産”ストロンチウムによる日本人の体内被曝量は1~7ミリシーベルトに及ぶが、それでどんな影響があったか。団塊の世代の方々がいちばん影響を受けているはずだが、みなお元気。おそらく天寿をまっとうされるはず」と、低い線量では健康に影響がないことは「日本人が実験台となって実証された」と解説した。

 そうした、日本全国を汚染した中国由来の放射能については、今でもほとんど問題とされていない。そうしたことも含め、高田教授は「日本の反核・平和運動はウソだ」と断言。「核・放射線への正しい認識を持って、今後の日本の発展を考えていかねばならない」と講演を締めくくった。


 過去の原発事故や核実験によって、放射線については意外と多くのデータの蓄積がある。そうした事例をわかりやすく提示している点で、この論文は復興の指針となるものだろう。多くの人に読まれることを願いたい。
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原発事故対応は「大失敗」 コレが原因です。(`・ω・´;) [放射能汚染関連ニュース TOPIX]

原発事故対応は「大失敗」=官邸に備えなく、情報不十分-菅前首相
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b8%b6%c8%af%bb%f6%b8%ce%c2%d0%b1%fe%a4%cf%a1%d6%c2%e7%bc%ba%c7%d4%a1%d7&k=201202/2012022800625

 菅直人前首相は3月11日で東日本大震災発生から1年となるのを前に時事通信のインタビューに応じ、東京電力福島第1原発事故について「事前の備えがあまりにも不十分だった。備えがなかったという意味で大失敗だった」と述べ、事故を想定していなかった政府や東電の対応に大きな問題があったとの認識を示した。
 菅氏は「それ(備え)があればもっと事故も放射線被害も大きくならずに済んだと思うだけに、責任を感じる」と指摘。同時に「東電から上がってくる情報そのものが極めて不十分だった」とし、その原因については「全部『3・11』前になる。つまり全電源喪失を一切想定しなかったからだ」と断じた。
 政府の初動対応をめぐり、民間の「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、官邸が過剰に現場に介入したなどとする報告書をまとめた。これに関し、菅氏は「首相が陣頭指揮を執るのは例外だ。今回はやらざるを得なかったからやった。(官邸執務室に)黙って座っていても何も情報が来なかった」と釈明。震災翌日にヘリで原発視察に向かったことについても「黙って見ているときではなく、現場で実際に対応している所長に、きちんと話を聞かないといけないと思った」と語った。(2012/02/28-15:45)


コレが原因です。(`・ω・´;)

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