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いすみ鉄道 大多喜駅にお土産買いに行ってきた [房総半島 外房 大多喜町]

あー、このお盆の間、子供の頃に住んでいた大多喜町の大多喜駅にも行ってきました
行った理由はご近所さんに鉄道好きがいるので、お土産を買っていこうと・・w

あいにくこの日は雨、しかも最高気温22度とかいうし寒いし、、
でもこんな天気にも関わらず、非常に都会的な若い女の子二人連れの訪問者などがいっぱいいて、
オッチャンちょいとビックリでした!、自分が子供の頃の大多喜駅では、まず見なかった風景です
KIMG0407s.JPG

目的地到着!大多喜駅に併設された売店です
いすみ鉄道グッズやお菓子などのお土産がワンサカ置かれております
ひとまずご近所さん宛のお土産なので、あまり高いものを買っていくとドン引きされちゃうだろうと、
い鉄揚げ3種類を買っていくことに・・
KIMG0408s.JPG
この「い鉄揚げ」ですが、濡れせんべいを揚げたもので、独特な食感がクセになる逸品です(*´ω`*)
そうそう、お店のオネェーサンの笑顔も素敵でした!
写真ありがとうございますオネーサン!

菜の花イエローのムーミン列車、最近この「いすみ鉄道」がメディアに出ることが何かと多いのですが、
それはやはりこちらの社長、鳥塚さんのお力なところが大きいでしょうねー
KIMG0409s.JPG
でもふと考えちゃうんです
この先、時が過ぎ、鳥塚社長がその寄る年波でやめちゃったら、
そのあと大多喜をはじめとする「いすみ鉄道」沿線は、またあの頃に逆戻りしちゃうんじゃないの?って
それまでに地域の皆さんが、せっかく蒔かれたこの「種」を、どれだけ大きく育てられるかでしょうね

そうそう、大多喜町には島倉千代子さん、大川栄策さんが歌う「大多喜音頭」という歌がありまして、、
そのサビ部分に
大多喜~大き~く♪
グン!と伸びろ~♪
・・ってフレーズがあるんですが、、
せっかくなんでそうなってほしいよな、と・・(´・ω・`)
ちなみに大多喜音頭、今も歌えますw

大多喜音頭


いすみ鉄道 大多喜駅

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実家に行ったついでに、ちょいと家族で大多喜駅まで見学 ('ω')ノ [房総半島 外房 大多喜町]

あー、一つ前の日記の通り、昨日は家族で久しぶりに南総・外房の実家に、
家族で顔を出しに行ってきたんですが、
鉄道好きな子供、そしてムーミン列車が好きな嫁さんのために、
実家でご飯を食べた後、ちょいとひとっ走り大多喜駅に行ってきました
大多喜町は自分が子供のころ住んでいた町で、今もそこかしこに当時の面影が残っております
そして何より夏休みシーズン!
40年前のあの頃の夏休みは、ほんと一日中大多喜のマチナカや山野を、
近所の子供らと一緒に駆けずり回ってましてw、
その何気ない風景がほぼそのまんま今も残っているんですよねー、
自分にとっては、まるでタイムカプセルのような町なのです
これはぜひ子供にも知ってもらわねば、と( ー`дー´)キリッ <親都合の押し付けw

山影と空の、この光のコントラストが、いかにも大多喜、いかにも房総南部の夏の景色ですわ
KIMG0172s.jpg
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娘は最近このサングラスがお気に入りでして、
サングラスをかけた状態を自ら「ヤンキー!(不良)」と申しております
実家の婆ちゃんに話したところ「ヤンキー、あぁーメリケンさんねー(*´ω`)」と、、
そっちのヤンキーで来たか、さすが戦中派!と感心しました

あー、この日もまた大多喜駅でいすみ鉄道の鳥塚社長と田中さんとお会いしました
そりゃまーここはいすみ鉄道だもんな、お二人がいておかしくないわなぁw


いすみ鉄道 大多喜駅

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【房総日帰り出張その3】いすみ鉄道 鳥塚社長にご挨拶伺い(`・ω・´)ゞ [房総半島 外房 大多喜町]

あー、前の日記の続きです
南房総市に仕事で日帰り出張し、飯も食べ、さーて帰ろうかな?と思ったんですが、
考えてみたらここ1か月、家族が風邪ひいて熱出したり、自分自身が色々用事があり、
南総・外房地域(夷隅郡市)の実家に全く顔を出してないわーと思い、
急遽予定を変更し、遠回りして、母親の顔を見てから帰ろうと・・
ちなみに南房総市から実家までは、実走距離にして70kmぐらいあります、しかも延々一般道、
何だかんだ、途中で停車しながら仕事の電話やメール、メッセンジャーのやりとりしながらで、
実家に着くまで1時間半もかかりました、まー景色がいいからそんなに苦じゃないんだけどね ε- (´ー`*)フッ
で、まー、実家に着いたら着いたで、齢80越えの母親は元気そうだったんで安心できましたわ
結局行ってよかったです( ´ー`)

で、その移動途中なんですが、上記の通り、車を都度停めつつ、
仕事のメールやメッセンジャー、電話しながら移動してた訳なんですが、、
その合間にフェイスブック上で「ただいま実家に向かって鋭意移動中~」みたいなことを書き込んだら、
いすみ鉄道 鳥塚社長から「どこいるの?私は大多喜駅にいます」と・・
つまりこれは
おい眞田!そこまで来てるんなら
顔を出しなさい!( ・`д・´)キリッ
ってことなんだろうと察しましてwww
実家に顔を出したあと、いすみ鉄道 鳥塚社長のいらっしゃる大多喜駅に立ち寄り、
色々と情報交換・情報共有をさせていただきました
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しっかしこの方むっちゃくっちゃタフです
この数日間、台湾での各鉄道会社さんが参加する駅弁イベントに最初から最後まで同席されており、
戻られたのはこの日の前日の夜、
そして本日は本日で、既に朝7時から飛行機に乗り富山県に行かれています
昨日の夕方、そのちょうど狭間の時間にお会いしたんですなぁー
常にネットを通し色々お話をさせていただいておりますが、いやー色々勉強になります!
でもこんなこと迂闊にいうと「・・受講料を(´゚ c_,゚`)プッ」と言われるのでコワイコワイ・・
あー、何にせよ恐ろしい方です、この方には一生かかっても敵わなさそうです(;^ω^)

いすみ鉄道 鳥塚社長
昨日はありがとうございました!
我が故郷「房総」のために
自分も色々がんばります!(`・ω・´)ゞ


いすみ鉄道 大多喜駅


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大多喜町ではその昔、野良仕事の合間に畑に穴掘って湧いた天然ガスで日常的にお茶を沸かしていた!(;゚Д゚)スゲー [房総半島 外房 大多喜町]

あー、自分は実は所謂「郷土史」というのを読むのが好きなところがありまして・・
その町ごとの文化風習、そして歴史が淡々と書かれており、ヘタな物語読むより楽しいですわー
まー歴史ってーヤツは、そもそももう誰も二度と戻れない記憶や忘却の彼方の話でもあり、
実際に現在生きている我々が目にし手にすることができない、つまり情報の海の向こうの世界であります
そういう視点からは、SF小説などと何ら変わることがない絵空事のようにも思えるところもあり、
想像力豊かに眺めることもでき、とってもロマンチックな書物であるんですわ( ´ー`)フゥー...

で、相変わらず前置きが長引きましたが(ゲフンゲフン
千葉県夷隅郡大多喜町の郷土史「大多喜町史」を読んでて、一つ面白い「歴史」を知りました
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簡単に書きますと、、少なくとも明治10年代より以前、
ことによったら江戸時代の大多喜町のお百姓さんは、
その野良仕事の合間、お昼休憩時などに田畑に小さな穴をあけ、
自然と吹き出す天然ガスに火をつけ、お昼の際などにお湯を沸かして利用していた、と・・
フツーに読むと
ほーん、で?(´・∀・`)
・・て感じでしょうが、、
冷静に頭の中でその情景を思い描くと分かると思うけど、
わりと「個性的」な日常ですよね
なんというか突っ込みどころが何気に多い!
そもそもこの時代、日本ではまだ天然ガスは一般化されておらず、
世間様でインフラとして利用され出したのは大正時代に入ってからです
でもそれよりずっと以前に、大多喜のお百姓さんたちが遥か昔から
日常的に天然ガスを利用されていたっていう事実って、なんだかちょっとワクワクしませんかw
つまり例を出すと、
野良仕事中のオッチャンが
あー、疲れた、休憩にすっぺ!
・・といい、
奥さんがおもむろに畑の隅っこを棒きれで浅く小さい穴を掘り堀りするわけですよ
そこにマッチ、この時代は多分火打石でしょうかね?それでカチッカチッと火花飛ばすわけです
そしたらその小さな穴からボワンっと青白い天然ガスの炎が上がるんです
そこにヤカンを無造作にドカッと載せて、しばらくするとグツグツ沸騰してくるって感じです
で、オッチャンはお弁当のオニギリとお新香を食べたあと
その天然ガスで沸いたお湯でお茶でも入れて、食後に飲むわけです!
あぁーやっぱお茶はアッタケーんがいいっぺよなー
ここんとこサミィーし疲れが取れっぺよー(´∀`*)ポッ
・・こんな感じ
なんだかおもしろく感じませんか?面白がってるのはオレだけかな?w
まー、こういう面白さを共有できる人って少ないんですよねー ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
(ちなみに日本の天然ガスの発祥は明治24年のこと、しかもこの大多喜町が発祥です)

その他、大多喜町史を読んでて面白かったもの
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昔の夷隅郡(現 大多喜町、御宿町、勝浦市、いすみ市)の地図
これは書かれている地名などから、明治に入ってすぐの頃のものと思われますが、、
一般的な村落は丸(楕円)でその名が囲われておりますが、人口の多い村落は四角で書かれております
こうしてみると大多喜町には四角い村名表記が密集しております
つまり当時の大多喜町は、まさに南房総・外房地域の拠点の町だったんだなーと・・
現在の大多喜町はというと、その華やかなりし当時の面影はそこかしこに散見はできるのですが、
急速な老齢化や過疎化で、賑やかさがなくなって久しい、そんな寂しい状況です・・(;´∀`)

【関連URL】
房総レジェンド:太田卯八郎と千葉県初の天然ガス
http://www.boso-legend.com/story/0021/


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つくづく「いすみ鉄道(木原線)」は、自分の原風景なんだなぁ( ´ー`)フゥー...DVDを観て [房総半島 外房 大多喜町]

あー、この前、房総の田舎に帰った際、大多喜駅の売店に寄って、
そこで売られている「いすみ鉄道」の前面展望DVDを買ってきました

DSC_3873s.jpg

大多喜町は幼少の頃から高校卒業までの多感な時期を過ごした町、
物心ついた頃から「いすみ鉄道(当時は国鉄木原線)」が自分の日常の中にありました
勿論この沿線を使ったことも多々あります
そしてこの映像に流れる前面展望動画から見える風景は、
あの頃の昭和の当時と大きく変わらないこともあって、その何もかもが懐かしく感じられます

これを仕事をしながら別のモニターに映し、環境ビデオとして流してるとリラックスできるんですわw


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大多喜町でお土産買ってきた 「い鐡揚げ」と「らっかおこし」 [房総半島 外房 大多喜町]

あー、前の日記の続きでもあるのですが、、
房総のバァーチャンの家に向かう途中、手ぶらじゃナンだよなーと、
大多喜駅前の大多喜観光本陣(お土産屋)にて色々お土産を買いこんできました
以下の2つは自宅持ち帰り用のアイテムです

大多喜町と言ったらやはり「いすみ鉄道」、
そのいすみ鉄道の数あるお土産の中でも個人的にリピート率が高いのがコレ
い鐡揚げ(しょうゆ味)
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銚子電鉄の名物に「ぬれ煎餅」がありますが、いすみ鉄道は更にそのぬれ煎餅を揚げております!
そして味も色々あって、どれも中々ウマーい!(゚д゚)ウマー
中でもこの「しょうゆ味」は個人的には一押しです、
値段も比較的リーズナブルですし、大多喜のお土産として万人にお勧めですわー
味は、このしょうゆ味に限って言えば、
非常にさっぱりサクッとした歌舞伎揚げって感じでナイスなんですねー

そして今回新たに買ってみたアイテム
房総らっかおこし
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落花生とカキピーの煎餅みたいなのを混ぜ込んでオコシにしたようなモノでして、
甘みも諄くなく、且つなんというか落花生の香りも漂い・・、中々に素晴らしい逸品かと思われます
でもこれ、大多喜町「だけ」のお土産じゃなさそうですねw

自宅に帰って、これらお土産を手にペコちゃんスタイル(舌を出す)で記念撮影
DSC_3010s.jpg
鳥塚社長、い鉄好きなウチの子を「い鉄」のイメージガールにしませんか?w

大多喜町観光本陣
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜270−1

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