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房総半島 大多喜町 ブログトップ
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つくづく「いすみ鉄道(木原線)」は、自分の原風景なんだなぁ( ´ー`)フゥー...DVDを観て [房総半島 大多喜町]

あー、この前、房総の田舎に帰った際、大多喜駅の売店に寄って、
そこで売られている「いすみ鉄道」の前面展望DVDを買ってきました

DSC_3873s.jpg

大多喜町は幼少の頃から高校卒業までの多感な時期を過ごした町、
物心ついた頃から「いすみ鉄道(当時は国鉄木原線)」が自分の日常の中にありました
勿論この沿線を使ったことも多々あります
そしてこの映像に流れる前面展望動画から見える風景は、
あの頃の昭和の当時と大きく変わらないこともあって、その何もかもが懐かしく感じられます

これを仕事をしながら別のモニターに映し、環境ビデオとして流してるとリラックスできるんですわw


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大多喜町でお土産買ってきた 「い鐡揚げ」と「らっかおこし」 [房総半島 大多喜町]

あー、前の日記の続きでもあるのですが、、
房総のバァーチャンの家に向かう途中、手ぶらじゃナンだよなーと、
大多喜駅前の大多喜観光本陣(お土産屋)にて色々お土産を買いこんできました
以下の2つは自宅持ち帰り用のアイテムです

大多喜町と言ったらやはり「いすみ鉄道」、
そのいすみ鉄道の数あるお土産の中でも個人的にリピート率が高いのがコレ
い鐡揚げ(しょうゆ味)
DSC_3009s.jpg
銚子電鉄の名物に「ぬれ煎餅」がありますが、いすみ鉄道は更にそのぬれ煎餅を揚げております!
そして味も色々あって、どれも中々ウマーい!(゚д゚)ウマー
中でもこの「しょうゆ味」は個人的には一押しです、
値段も比較的リーズナブルですし、大多喜のお土産として万人にお勧めですわー
味は、このしょうゆ味に限って言えば、
非常にさっぱりサクッとした歌舞伎揚げって感じでナイスなんですねー

そして今回新たに買ってみたアイテム
房総らっかおこし
DSC_3008s.jpg
落花生とカキピーの煎餅みたいなのを混ぜ込んでオコシにしたようなモノでして、
甘みも諄くなく、且つなんというか落花生の香りも漂い・・、中々に素晴らしい逸品かと思われます
でもこれ、大多喜町「だけ」のお土産じゃなさそうですねw

自宅に帰って、これらお土産を手にペコちゃんスタイル(舌を出す)で記念撮影
DSC_3010s.jpg
鳥塚社長、い鉄好きなウチの子を「い鉄」のイメージガールにしませんか?w

大多喜町観光本陣
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜270−1

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【平成29年】 房総のお正月 初詣に地元の氏神様と大多喜八幡神社【西暦2017年】 [房総半島 大多喜町]

あー、毎年1月1日元日は、ウチは南房総(南総・外房)の母の家(実家)に、
年始の挨拶に行くのが行事化して久しいですが、今年ももちろん行ってきました
しかしまず最初は、自分の自宅近所の氏神様である八幡神社にお詣りをします、
毎日お世話になっているこの町の神様に、まず第一に新年のご挨拶をするのは
神国日本の民として
至極当然のことなのです!( ー`дー´)キリッ

・・で、地元の神様へのお詣りを無事済ませた後に、高速道路で一気に房総半島を南下してきました

そして南房総の実家に行く前に、自分が幼少の頃から高校生の頃までを過ごした「大多喜町」の、
その戦(いくさ)の神様、弓矢の神様でもある「大多喜八幡神社」にも家族揃って初詣です
この神社は、江戸時代からの所謂「近世 大多喜城」の大手門のところに移設された神社でして、
当時は下の写真の右手奥の栗山(地名)にあったようです
その栗山には、ウチの先祖の一族も家臣団だった「中世 大多喜城(小田喜城)」がありました
その中世 小田喜城の城主である里見家、正木家は勿論、
その前の城主である真理谷武田氏にも手厚く祀られてきたということです
DSC_2858s.JPG

まーこんな話を思い出すと、結局のところウチは「一族」という単位で見た場合、
この大多喜町にも随分と古くからの縁があるんでしょうね
近代、昭和の時代になって、祖父がこの町に仕事でやってきた、ある意味「戻ってきた」のもご縁、
そしてこうやっていまだに私がちょこちょこ大多喜を訪れるのも、これも間違いなくこの町とのご縁で、
現在も大多喜町の著名な方々とも身近にお付き合いをいただけているのも、
これまたご縁以外の何物でもありませんわ
そしてこうして家族で縁深い大多喜八幡神社(栗山 中世大多喜城址)に来てるんですからね、、

まー何はともあれアレだ!
中世の豪族「房総 眞田(佐奈田)」、その通算ウン十代目の末裔(の一人)の我が子よ!宜しく頼むぜ!
DSC_2860s.JPG
どーでもいいけど、この先ウチは家系的には何回目かの女当主になりそうです
まー昨今、ヤケに猛々しい縁者が多かったし、ここらでひと休みって感じでいいのかもな
[中世の豪族 房総 眞田氏(佐奈田)]カテゴリ一覧
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300213675-1

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【関連日記】


大多喜八幡神社
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜380-1

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房総半島の要の町「大多喜町」といったら「いすみ鉄道」でしょう( ゚д゚ )ウム [房総半島 大多喜町]

あー、前の日記にあるように、老いた母を乗せ、実家の外房の町に館山経由で送り返したんですが、
途中、ご近所へのお土産を買いに大多喜駅に寄りました
駅のお土産売り場で色々買い込むためです
しかしまぁ着いた時間が遅くて、お店が閉まっちゃってました(´;ω;`)

写真は駅のホームで発車を待つキハ20
これを傍で見れただけでも儲けモンでしたがw
DSC_2769s.jpg

いすみ鉄道
http://www.isumirail.co.jp/

いすみ鉄道 大多喜駅
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜264

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大多喜城の護り神「大多喜八幡神社」にお詣りに行ってきました【弓矢の神 戦の神】 [房総半島 大多喜町]

あー、自分は18歳の多感な頃まで、千葉県夷隅郡の大多喜町で過ごしたのですが、
その当時の地区の氏神さんがこちら「大多喜八幡神社」なのでした
昨今古くなったお宮が新たに建て直されたので、大多喜町に観光ながら家族でお詣りにいってきた次第です

この神社の参道は、近世大多喜城の大手門の址でもあります
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真っ赤な鳥居の向こうに建て直されたお宮が・・、その向こうに近世大多喜城の天守閣が見えます
狛犬の前に立つ座敷童のようなのはウチの姫
これでも平安時代末期の南房総の豪族やってた先祖から
家系図を繋ぎ合わせて数えると40代目!(39代目かな?)
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大多喜八幡様の神輿歌で「大多喜八幡様、赤いモンがお好き~♪」と歌われている通り、
建て替える前のお宮は屋根などをはじめ、全体的に真っ赤に染められていました、
しかし新しいお宮は赤くないです、まぁ建て替えたばかりだしなぁ、今後また真っ赤に塗るのかもな
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大多喜八幡神社は、本多忠勝氏が築城した近世大多喜城の頃や、
その前の里見氏、正木氏の治める中世大多喜城(小田喜城)の頃はもちろん、その遥か悠久の昔から、
こちらの八幡様はこの地の当主達に崇められ、弓矢の神、戦の神として大切に祀られてきました
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大多喜八幡神社の向かって右側の農地周辺、栗山が、その昔の中世大多喜城(小田喜城)のあった場所です
この中世小田喜城は、ウチの一族とも深い縁があります
詳しくは [中世の豪族 房総 眞田氏(佐奈田)]カテゴリ一覧 でw <誰も興味ないだろうな ε- (´ー`*)フッ
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大多喜八幡神社の脇からの眺め
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あー、ちなみに昨今、こちらの大多喜八幡様もそうですが、
その他にもやはり武功の神、そして最大級の祟り神である将門公の首塚にもお詣りにいってます
なんだかそれぞれ、まるで招かれているようでして、、しかしみんな戦(いくさ)や祟りの神様という・・
その他にもウチの遠い先祖、今から900年近く前の
平安時代末期の豪族の祠への墓参りとかも今思えばそうだわ
なんつーか一般的には穏やかではない神仏に自分は常々好かれているようで(某霊能者達複数の共通見解)、
ここぞとばかりに彼らにお招きいただいているようでして(;゚д゚)ゴクリ…
具体的なことをこんなとこで言うと、もれなく私がキチガイ扱いされそうなんで軽々しく言えませんけどね
・・自分は50歳目前とイイ歳こいたオッチャンながら、
意外とシックスセンスな不思議ちゃんなとこがありまして
まー今まで人生2回ニアデスやってるんで、どこかのネジが抜けたのか、
あの頃からずっとアッチ側に片足突っ込んじゃってて、いまだに抜けてないんだろうなきっと(;´∀`)アハハ
みんなはしっかり地に足つけて生きろよ!
m9っ`Д´) ビシッ!!
<大きなお世話

大多喜八幡神社
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜380-1

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