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笠森観音にお札をもらいにいきました そしてヌコまみれの黒招き猫の縁起屋へ [房総半島(千葉県)]

あー、自分は何だかんだで神仏系が好きなのかもしれません
ここ笠森観音さんにも年に数回行きますしね(´∀`)
そんな笠森観音堂、この前の土曜日、今年初めてお詣りに行ってきました
まぁ今年のお札をもらいに行ったんですけどね

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ついでに行くたびに黒ヌコの小さい招き猫をついつい買っちゃう縁起屋へ
ここは山門をくぐってすぐ左手にある様々な開運グッズ、というか様々な招き猫を売っているお店でして、
招き猫屋といっても過言じゃありません、招き猫好きにはたまらないお店かと・・(・´з`・)b
ほんと店内招き猫だらけなんですよww

言葉はいらない、まずは写真を見よ!( ー`дー´)キリッ
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笠森観音様、今年も宜しくお願いいたします(-人-)


【関連日記】
笠森観音さんのとこの黒い三連星☆彡 黒ぬこ招き猫
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2014-03-03-1
子授けパワー全開!笠森観音様 GJ!(゚ω゚)
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2013-08-09
笠森観音に初もうでに行ってきました(´∀`)
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2013-01-21-1

笠森観音 大悲山 楠光院 笠森寺
千葉県長生郡長南町笠森302

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我が血の故郷、(旧)安房国で巡るお墓参りドライブ(・´з`・) [房総半島(千葉県)]

あー、ひとつ前の日記で書いたように、有り余る有給休暇を少しでも使うため平日に急遽休み、
我が血の故郷、(旧)安房国にドライブに向かったわけですが、これはその続きの日記となります
※前の日記はこちら→ 
房州里見だんご八種と美味しいお茶セット 里見茶屋【館山市】

館山の城山駅で、謎の人物「やちばあちゃんの秘伝のだんご」
房州里見だんごを食べた後、
館山城と館山市立博物館に寄ってきました
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館山城は南総里見八犬伝に関する資料が展示されていますが、、
いつも思うんですが、「南総」というと、実は当時の上総国のことであり、
里見八犬伝の舞台は、その南総より更に南の安房国、昔から房州・南房と呼ばれたエリアです
だからホントは南房里見八犬伝なんだろうなーとか、まったくどーでもいい話が引っかかるのです
これぞご当地だから気になることで、他所からしたら全くどーでもいい違いなんでしょうけど'`,、('∀`) '`,、

あー、そして次は親戚のお墓参りに、お城の近所の古くからのお寺に・・
湯呑みを綺麗に洗い、水を入れ替え、お線香を一束あげてきました
昔自分をかわいがってくれた川名の本家のおじさん、おばさん、、
それにしてもこの年齡まで生きていると、懐かしい人がポツポツ消えていくんですな
生きることとは出会いと、そして別れの連続ですね'`,、(;∀;) '`,、
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館山市のお墓参りを終えた後は、海に沿って洲崎の方まで周ります
洲崎を越えると、道はグルリと東側に向かい、右手には太平洋が広がります
いやー太平洋が綺麗だ・・、慣れ親しんだ外房の海、、その向こうには大島が見えます
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何にしてもこのあたりの海岸はいいですねぇ・・、
護岸工事などしていない、つまり開発の手が入っていない昔ながらの海岸線が続いています
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房総丘陵の山並み、、
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そしてシツコク海岸線・・( ´ー`)フゥー...
この辺りはカラスの代わりに鳶(とび)が飛び回ってます、この日も上空を鳶がカラスを追い回してました
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ここまで来たら南総庵に寄らないわけには行かないですよね、この日ももちろん寄りました
まずはかけそば
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お替りは盛りそば大盛り☓2つ(´゚ c_,゚`)プッ
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そして最後の目的地、悠久の先祖が豪族、土着武士をしていた町にきました
詳しくはこちら→ [中世の豪族 房総 眞田氏(佐奈田)]カテゴリ
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遠い先祖のものだと言い伝えられているお墓は、今は南房総市の市指定文化財になっています
なんだか途方もねぇー '`,、('∀`) '`,、
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鎌倉時代の武士階級の人々のお墓は、このように山の壁面に穴を堀り祠(ほこら)とし、
磨崖で五輪塔などを作って弔うことが多かったそうです、ここにもお線香を一束あげてきました
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穴自体は小さいです、縦横共に1.5m、奥行きも精々1.5mほどですね、屈まないと奥に入れません
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この祠の上に、その当時は館城があったようですが、今は竹やぶと畑
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その他、同年代のものと思われる様々なお墓や仏像など・・
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いいっすね館山、いいっすね南房総・・( ´ー`)フゥー...
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鳥塚 亮さんを知ってるかい?日本のローカル線のフィクサー、本物の地域振興のプロフェッショナル [房総半島(千葉県)]

あー、この前、荒川区の町屋の焼きとん屋さんに、
地域振興の分野、そしてビジネスの世界で、今もっとも注目されている方がいらっしゃいました

いすみ鉄道の社長 鳥塚 亮さん、
そしていすみ鉄道の(闇の)将軍様らしいTさん

いすみ鉄道、鳥塚社長のその手腕、地域への貢献の程は、
カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」などの出演以外にも、数々のTVのビジネス番組の出演や各地での講演、
そして去年末、「2015年度 日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」を受賞されたことでも、
世間様のお墨付きな方なわけでして、今さら私なんぞが説明するのもおこがましいので省きますが、、
まー詳しくお知りになりたい方は、
下記リンクを各々参照していただくとして・・ ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

・・で、本題、この日お二人は、某ラジオ放送の収録に出演後、ふっと連絡をくれまして、
様々な話も兼ねて「下町の焼きとん屋でも行こう」となりまして・・
荒川区町屋のうまいもん横丁まるたかに集結しました

どんなに酔っててもカメラを向けると笑顔を忘れない両氏
・・さすが!さすがプロです!( ゚д゚ )ウム
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途中乱入の某社社長(左)、打ち合わせ終了後、駆けつけてきたということですw
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彼はこの若さで社長、そして僧侶でもあり、様々な面で手強さを感じます
まともにビジネスで勝負したら負けそうなので、早々に彼の弱点を見つけねばならぬとは思いつつも、
中々弱点がつかめない空恐ろしい男です(; ・`д・´) <なぜ必要以上に戦おうとするオレ?
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あー、上記の解説だけではマジにお叱り受けそうなので、
鳥塚社長のことを、もう少しきちんと紹介させていただきます(´∀`;)
鳥塚社長の現在のビジネスステージは、ローカル線をベースにした地域振興になるのでしょうが、
地域振興という分野は、残念なことに現在一般的には机上論や口先ばかりが先行し目立つ傾向にあると思います
しかしそんな中、鳥塚社長は、
地に足のついた本物の地域振興を行い結果を叩き出す
日本で数少ないプロフェッショナルなのです

時には地元の名士たちと丁々発止し、時には町の老若男女と心の底から打ち解け合う
地域のみんなと一緒に涙して、地域のみんなと一緒に怒り、
そして地域のみんなと共に喜びを分かち合える方ですね、
こんな方が居てくれる地域は自ずと外からの注目が集まり、そして栄えること間違い無しなのです(^ω^)
よりわかりやすく言うと、
鳥塚社長とは、福の神や座敷わらしが
キハに乗ってやってきてくれたような方、
次世代を担う地域の子供達の未来の為にも、
くれぐれも粗相のないよう(桐の箱にでも入れて)
末代までも大切にしなくちゃーならないような宝物なんです!
生き神様じゃ ありがたやありがたやー(-人-)ナムナムナムー

なににせよ、みなさん、楽しかったですね(^ω^)

【関連URL】
いすみ鉄道
いすみ鉄道(Wikipedia)
いすみ鉄道いすみ線(Wikipedia)
いすみ鉄道 社長ブログ
鳥塚亮(Wikipedia)

「鳥塚亮」 Google検索の結果
カンブリア宮殿 鳥塚亮氏 出演
ガイアの夜明け
2015年度 日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー いすみ鉄道社長 鳥塚亮氏


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上総出雲大社に行ってきた( ゚д゚ )!日本の魂ここにあり【大国主大神(オオクニヌシノミコト)大黒天】 [房総半島(千葉県)]

あー、「上総出雲大社」にお詣りにいってきました、なんで唐突にお詣りすることになったのか?そのきっかけは・・
そもそも私と、今は亡き弟「國男」兄弟揃っての恩師、
そして謎の秘密結社(?)「夷隅民話の会」党首(ドン) 会長であり、さらに自分の趣味サイト「房総レジェンド」の、
その「影の支配者」である自称「定年おっさん」齊藤弥四郎氏が、
この上総出雲神社の本を書きあげたことを知ったので、ぜひ読んでみたいと思いましてねー
そこでこの本の入手ルートを直接恩師 齊藤弥四郎氏に伺ったところ、
いすみ市の「上総出雲大社 復興支援基金会」会長のHさんをご紹介されまして、、
なんでもこの本は、上総出雲大社復興の寄付をするともれなく戴けるそうなんですわー
そういうことなら早速寄付じゃー!(∩´∀`)∩ ってなかんじで、
いすみ市のHさんの元にそそくさと伺うことにしたのです
・・で、せっかくいすみ市まで行くのなら、この一連の動機の根源である上総出雲大社にまずは伺うってのが必須、
それが世の筋、人の道ってモンだよなー、と・・
相変わらず前置きが長いですが、まーそんなわけで、この前の土曜日、家族総出でお詣りしてきたというわけです
(そののちHさんに会い、寄付をし、本を無事受け取れました!)DSC_1932x.JPG

上総出雲大社の伝承が書かれておりました
ここは、日本中の神様が年に一度集まるといわれる、あの有名過ぎる島根県の出雲大社の「出雲大社上総分祠」 
日本国内でも10箇所ほどしかないうちの一つなのです!:(;゙゚'ω゚'):
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何より出雲大社っていったら、国津神、つまりこの国ができる前からいた大元の神様の一柱で、
後に天照大神達に国を譲った国譲神としても有名な神様である大国主命(オオクニヌシノミコト)、
世間的にはいつからか大黒天さんと混同され、やがて習合され崇拝されてきた経緯がありまして、
豊穣の神としても崇められてきたという横顔を持つ、そんな超強力な神様が祀られている大社なんです
なんかハンパなくスゲェ・・ :(;゙゚'ω゚'):


上総出雲大社 社殿、、曇りがちで自分のガラホ(ケータイ型のスマホ)カメラだと今いち鮮明に写りませんが、、
広い敷地に配置された3つのお社は、決してきらびやかではないのですが、一種独特の厳かさにあふれていましたDSC_1921x.JPG
まぁ過ぎてきた時のせいで所々痛みがあるとはいえ、
長い年月の間、地域の皆さんに大切に維持管理されてきたのでしょうね、その辺りも垣間見えます
何にもまして、この場の居心地の良さっていったらもう・・、
どんだけ居心地が良かったか、あえて自分的な表現をすると
ここでピクニックしたいわー
みんなでオニギリ食べたらとってもウマそう(´∀`*)♪

そんな穏やかで優しげな空気の中にも、由緒のある神社特有の凛とした気が流れており、
この地がタダモノではないという気配を、素人ながらに感じ取れました
そういえば、、この日はやたら湿気の高い日でしたが、私らが車から降りてまもなく、
心地良い風が終始吹いてくれまして、、お陰で汗が引きましたわ
なんだか古の神様に自分らは祝福されてるのかもなぁーと、、いやいや、ありがたい限りです( ´ー`)


お詣りシーズンでもないですし、広い駐車場はガラガラ・・
ウチのダースベーダー君(黒いJeep)は案外大柄な車なのですが、
ヨユーで番長停めさせていただきました ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
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そうそう、ここはやたら木がデカいんですよー
こういうのも独特な神聖さ、聖域という雰囲気を醸し出していますよねDSC_1930x.JPG


上総出雲大社の立派なお社全景、しかし経年劣化のためか、柱に塗られた朱の漆が手に付着するようになってます
屋根の飾りも一部欠けたり、階段や柱の木材も傷んでいるところが散見できて、、
だから地元のHさん達が中心になり「上総出雲大社 復興支援基金会」を設立したんだな、と・・DSC_1929x.JPG
あー、そういえばウチの子の手にもこの朱の漆が付着しまして、それに気づいた子供が泣きそうになったんですが、、
自分も手を見せて「ホレ見てみ?オトーチャンの手にもオカーチャンの手にも付いてるだろ?」
「これはなー、ココん立派な神さんが『ニシらよく来たよなー』って祝福してくれてる印なんだよー(^ω^)」って言ったら、
頷いてニコニコしてました
小(ちぃ)ちゃっけー子を騙くらかすんは
ワケねーでいいわな(´゚ c_,゚`)プッ

まー真面目な話、お詣りをするため、お賽銭をあげるためには、どうしても靴を脱いで階段を上がるので、
ついつい柱に手をかけて登っちゃうんですよねー、だからみんなの手が赤茶色に染まったというw
でもこういう経験は早々出来ることでもないので
「朱の漆が体についたら神様が受け入れてくれた証拠」「願いを聞いてくれた証拠」とか言って
上総出雲大社の復興の売りにすればいいんじゃないかな?とか思った自分は、ワリと脳天気ですかね(´・ω・`)
(ひょっとしたらここの階段は、靴のまま上がってもいいのかも?)


出雲大社の参拝作法は、「ニ礼 四拍手 一礼」、ここが他の神社と大きく違うところです( ゚д゚ )ウムDSC_1933x.JPG
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ところで「上総出雲大社」は、島根県の出雲大社と同様、
大黒天様という横顔も持つ大国主大神を祀る「福の神」の社であり、そして「結の社」としても有名でして・・
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そんな結、つまり恋愛や結婚、仕事での出会いなどなど、
そういった出会いの一切を司る大国主命の元に直々に今回、縁あり伺えたので、
せっかくなので自分もお願いしてきました(´∀`*)
お願いごとを忘れないように書いときますと・・
1. 仕事上で今後、より良い出会いがありますように
(ぶっちゃけ今の会社はどーでもよく、あくまで自分自身の未来にとって、より良い縁があるとありがたいです)
2. もう一人、元気な子が生まれてきますように、
もしくは娘にウチの家を継ぐ出来のよい婿養子が来てくれますように
 
(娘まだ3歳 w)DSC_1942x.JPG
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上総出雲大社へのお詣りのあと、境内の、日御碕神社、金刀比羅神社、そして隣の国吉神社にもお詣りしてきました
あぁー、ご利益あるといいな ε- (´ー`*)フッ


境内にある日御碕神社
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境内にある金刀比羅神社
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こちらはお隣の国吉神社
この地に古来から祀られてきた様々な神様を合祀した神社だそうですDSC_1944x.JPG


上総出雲大社 
(出雲大社上総分祠 / 出雲大社上総分院)
千葉県いすみ市苅谷630

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房総半島 外房南部のお盆(日蓮宗のウチの場合) [房総半島(千葉県)]

あー、ウチの田舎、房総半島の外房南部地域のお盆の記録をUPしときます
まぁそんなに他所様とは変わらないとは思いますが、
自分自身がこの仏事をいずれ全て引き継ぎ完全再現するための資料という側面と、
世の中への情報共有といった趣旨です
この房総南部の界隈は、8月13日が迎え火で、16日が送り火となり、余所より1日長く仏様がこの世に滞在します

「迎え火」編

実家の墓
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家紋入りの迎え提灯を持つウチの子
この提灯の手元にはウチの裏紋(普段使わない家紋)も小さく入ってます
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隣町の親族の墓にもお参りに行きました
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迎えそうめん
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キュウリで作った馬(あの世からこっちに来る専用で、足が早いんだそうだ)
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ナスで作った牛(あの世への帰り専用で足が遅い、ゆっくり帰れるらしい)
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ほおずきを飾った仏壇
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仏前の提灯(あんどん?)、いっぱいありすぎて、今年は面倒でこれしか出さなかった  '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
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曼荼羅の掛け軸
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「送り火」編

送りだんご 材料は上新粉(米粉)、これを練って丸めて茹でる
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送り飯と送りだんご 送り飯は、塩むすびに海苔を巻いただけのシンプルなもの
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孫に和讃(日蓮宗行事)の小太鼓を教える外房の婆様
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玄関内の家紋入り提灯 これには裏紋は入っていないです
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房総田舎寿司のあとは、南房総ドライブ [房総半島(千葉県)]

あー、前の日記からの流れ・・
館山市の茂八寿司で寿司を食べた後、そのまま外房に出て東進してみるかと・・
そんなわけで、まずはアテもなく車を走らせました

でもまーアテもなく走らせていると、結局自分が馴染みのあるところに流れ着いちゃうもので、
友人を乗せたまま、ついでなんで自分の鎌倉時代前後の遠い先祖の五輪塔にお参りしてきました
この磨崖の五輪塔は、昭和56年10月29日に南房総市(当時、和田町)の指定文化財
つまり南房総市の市指定文化財らしいです
なんだかオレんち底知れねー ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

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ちなみにですが、ウチの車にはお線香が常備されてます
理由は今回のように、行った先で由縁のあるお墓にお参りするためですかね
房総南部一帯には、親戚など縁のあるお墓が多く、
今回のように近くに行った際に、ついでに寄るため、お線香を積んでるのです(-人-) ナームー
今回同行した友人のトモくんいわく「なんで車に線香積んでるの?なんだか変だよ眞田くん!Σ(・∀・;)」
・・と言ってました (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

そしてまた車は太平洋沿岸に沿って東へ、、
車中、友人が途中で鉄道を見るたび「これが有名ないすみ鉄道かい?」と何度となく聞いてくるのですが、
いすみ鉄道はこの辺りは走っておりません
何よりJR内房線や外房線と、いすみ鉄道を間違えられるのは、房総人としてちょっと心外であるので、
次の目的地は大多喜町に設定、勝浦市興津辺りから房総丘陵を横切り、大多喜町に向かいました

なんでも彼は、前にTVで見た いすみ鉄道の秘境駅に興味があるようでして、まずはそこに行ってみました
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駅を見て満足してこっちに戻ってくる彼を撮りました
自分は面倒くさかったので、駅の入口でタバコ吸って待っておりましたw

この後、大多喜駅に行き、真っ赤なキハ52も見せたんですが、
生まれた時から都会人の彼は「これは中央線じゃね?こんなのローカル線じゃない、オレが許さん!」とか
クッソナマイキなことを申しておりましたが軽くスルーしときました

そして大多喜でお土産を欲しいというので、十万石どら焼きのフクダヤ(福田屋)に連れて行きましたところ、
お店で奥さんが「眞田さんとこのお兄ちゃんでしょ!」といきなり個人特定されまして、
なんだか野菜を山ほど頂いてきちゃいましたΣ(・∀・;)
そして福田屋さんに個人特定されたことで、実家に連絡が行くことも考えられ、、
そうなると母親に「なんでこっちに来たのにウチに寄らなかったんだーいJ( 'ー`)し」
とかネチネチ怒られる可能性もあり(実家スルー予定だった)、、
またまた友人を乗せたまま、今度はウチの実家に向かうことに・・
そしたらね、また野菜いっぱい貰っちゃったでやんの(;´∀`)
・・そんなこんなで、自分は実家の仏壇に線香をあげたあと、売るほどの野菜とトモくんを乗せ、
一路東京湾岸エリアに戻ったのでした

以下はこの日いただいた野菜一式、多いわぁ。。
フクダヤさんもウチの実家も農家じゃないのに、なんでこんなに野菜もってんだwww

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