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よく作る山賊系ぶっかけ汁で「山賊そば or うどん」 [野郎飯(男の手料理・レシピ)]

あー、自分の家では、乾そばや冷凍うどん、そうめんや冷麦を割と頻繁に食するのですが、
その際の汁は、キッコーマンなどの既製品ももちろんですが、
様々な麺にぶっかけて食べれる独特の汁を作ることが多いです
具の内容はシイタケ・マイタケ・ブナシメジなどのキノコ類に、
短冊切りっていうのかな?細切りにした長ネギ、そして油揚げに豚肉の小間切れで、
これに気分によって豚のひき肉を多少追加したりしています
汁の味付けは基本的にカツオ出汁と昆布出汁のみでして、、
その他は豚肉の獣臭さや昆布出汁の臭みをを抑えるために、ホンの少し下ろし生姜を入れ、
あとはキッコーマンの濃口醤油で味の調整を行います
(どんだけキッコーマンが好きなんだオレ!)

乾そばにぶっかけた状態、ゆで卵がとっても合います!
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二杯目のお替わりは冷凍うどんで!今度は生卵投下!
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どこぞかの山奥の郷土料理のようで、さらに見た目は良くないけど、ウチの姫も大好物なんですなーww
この「汁」は、酒類、みりん、化学調味料を一切使っていないので、
余所様のお子さんにも安心して食べさせられるんじゃないかと・・
DSC_3676s.jpg
(風呂上がりなので髪の毛を乾かすウサギ耳のヘンなタオル生地の帽子をかぶってます)


なんで「山賊そば or うどん(時にはそうめん・冷麦)」なのかというと、、
山賊達が山でとれた様々な食材を持ち寄り、それを手早く大鍋で煮炊きし、
パパッとうどんにぶっかけては何杯もガッツイてそうな感じなのでw
あ、この場合の「豚肉」は「イノシシ肉」や「鹿肉」のイメージで使ってますw
まー真面目な話、現代人にはイノシシ肉や鹿肉は臭くて硬くて・・、
買ってきてコレに突っ込むことも出来ますけど、
あの手のジビエは、とても手軽に美味しく食べられるお肉じゃないんですよねー、
何度か食べてみると皆さんも分かると思いますが、、
イノシシ肉や鹿肉は、少なくとも自分の場合は、どんなに手間暇かけてみても
中々馴染みにくいところがあります(;´∀`)

イノシシ肉の料理でそれなりに「旨い!」と感じたお店は、
実は今までの人生の中で唯一「大多喜町の美よしのイノシシ丼」だけだったという・・w


・・で、
その我が家の(オレだけの?)「山賊うどん or そば」ぶっかけ汁 秘伝のレシピは
基本的に以下のような感じで、場合によって材料や水の増減してます

・水 1,500cc
・濃口醤油 130ccぐらい
・鰹ダシ 10g(顆粒)
・すりおろし生姜 小さじ3杯
・昆布ダシ 4g(顆粒)
・豚細切れ肉 230gぐらい
・油揚げ 80gほど
・シイタケ 1パック(大きめ6つ)スライス
・舞茸 1パック
・ブナシメジ 1パック
・長ネギ 細め1本短冊切り

砂糖やミリンは一切使用しませんが、
具がこんなものばかりなので、香り高く旨味成分がブリブリ効いた汁なのです
いやマジ旨いんだなーこれが( ´ー`)フゥー...


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