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3:舞台となるア・バオア・クーの「地面」を少し真面目に考える [ジオラマ ザクZ型 MS06ZD]

ガンダムに登場する資源用小惑星、後に宇宙基地化された、
ジオン公国のア・バオア・クーやソロモンなどは、
何よりアニメということもあり単調で、どす黒く、そして寒色系で塗られ、
表面が凸凹しまくってるけど、ぶっちゃけあんな小惑星はまずないわな…


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実際にあるとしたらもっと白っぽく、そして表面は細かい砂で覆われ、
そして減速せず随時飛び込んでくる宇宙塵やスペースデブリのせいで、
小さなクレーターがポコポコと無数にあるようなのが普通なんだと思う
映像でまともなモノがないペズンも含め、
そんな感じがリアルな姿なんじゃまいか
そんな地面に天地無視して上向いてるような人工構造物がニョキニョキと…


ちなみに地球の身近な衛星である月は、
地球でいう玄武岩、安山岩に似た鉱物を含んでいる組成の砂で、
おかげで暗めのグレー一色な世界なんですよね、
月の海の部分はレアメタルが豊富で色味が少し違うけど…

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まぁソロモンやア・バオア・クーに、実際どんな資源が多いかによって、
表面の色が変わってくるとは思うけど、
グレーはともかく、あの緑がかったのは…、
酸化した銅かなんかなのかなぁ…
でも銅って、スペースコロニー作りやMS作りの時代に、そんな重要とも思えず、
やはりあの資源用小惑星&宇宙基地の地面の材質は、鉄やチタニウムなどなのかなぁ、、
そうすると多分、イトカワみたいに白っぽい細かい砂地で、
ところどころ違う資源の銅や鉄などが赤茶色くあり、
そして部分的に岩が覗く、という様が自然な考えだなぁ〜

でも基本的に酸素がないんであんまし酸化は期待できないだろうし…、

そして大気がないから光と影のコントラストが強く、全体の凹凸が浮き上がり気味、、
いや、地面が白っぽいんなら、コントラストはそれほどでもないか…、
でも地球の昼間と違う感じではある、と・・・

大体頭の中にイメージ浮かんだわw

・・・あぁたのしい(´∀`)


※以下、小惑星の画像

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